女性たちの“汗のニオイ事情”を職業別に大調査!汗をかいて気になるのはメイク崩れよりもニオイ! 汗のニオイ対策“意識高い系”職業No.1は「エステティシャン」 (5/10ページ)
※20~40代の働く女性500名を対象とした、「汗のニオイ」に関する意識・実態調査
◆「汗のニオイ対策」のリアル事情を、職業別に大調査
また今回は、調査対象となる職業全30種を、「営業・サービス系」、「事務・企画系」、「医療・福祉系」、「教育系」、「飲食系」、「建築系」、「IT・技術系」の7つにグループ分けし、汗のニオイ対策の実態を比較しました。
▼「汗のニオイ対策」に、最もお金をかけているのは「建築系」の職業!
まず、「ひと夏にかける、汗のニオイ対策のための金額」を聞いたところ、平均金額が最も多かったのは「建築系」で2,408円。最も金額が少なかった「医療・福祉系」(1,739円)と比較すると、1.5倍近くの差がついています。
続く2位には、「事務・企画系」(2,248円)、3位には「営業・サービス系」(2,196円)がそれぞれランクインしました。
ちなみに、別途「所有している汗のニオイ対策アイテム」についても聞いたところ、こちらは職業ごとの差がほぼ見られない結果に。なお、割合としては、「スプレータイプの制汗剤」(50%)、「ボディシート/汗ふきシート」(49%)、「ロールオンタイプの制汗剤」(26%)の3つが上位を占めました。
▼対策アイテムの使用回数TOPは「飲食系」・・・多い時で1日8回使用
続いて、「汗のニオイ対策アイテムを使う回数」について、多い時で1日あたりどれくらい使うか平均を聞いたところ、「飲食系」が圧倒的に多く、平均8.2回という結果に。一方で、ニオイ対策にかける平均金額が最も多かった「建築系」については、1.8回にとどまりました。汗のニオイ対策に「お金をかけている職業」と、アイテムの「使用回数が多い職業」は、必ずしも一致するわけではないようです。
▼活動量の多さ、室内の環境、汗ムレ・・・職業によって異なる「汗のニオイ」の原因
さらに今回、「あなたの職業における汗のニオイの最も大きな要因は何だと思いますか?」と聞いたところ、職業グループごとで最多回答に違いがみられました。