就活の面接に受かるコツは? 採用担当者の印象をアップさせる方法4つ (2/3ページ)

就活スタイル

■電話オペレーターから盗む声のボリューム・トーン・スピード

面接会場のドアを開けた瞬間から、面接が始まると考えましょう。ドアを開けてまず最初にするのは挨拶です。挨拶をする時や会話する時に、どれだけの人が自分の声について意識しているでしょうか。実は、面接ではこの声も重要な要素になります。せっかく身だしなみは好印象だったのに、声で評価を落としてしまう人も多いのです。

先ほど第一印象が大事ということに触れましたが、話す内容はもちろん、声にも工夫をして臨むと、第一印象が良くなる可能性があります。

では、どんなトーンなら面接担当者の注意をひく声になるのでしょうか。そのコツは、電話オペレーターのボリュームやトーン、そしてスピードを参考にすること。電話オペレーターは、相手に対して常に聞き取りやすいボリュームとトーンで話していますし、話す速さも適切なので聞き取りやすいのです。ボソボソとトーンの低い声で話せば、伝えたいことも相手にスムーズに伝わりません。相手に「聞き取りにくいな」と思われてしまっては、マイナスの印象を与えてしまいます。

面接担当者は、コミュニケーション能力がある人を高く評価します。適度なボリュームで、相手にはっきり聞こえるスピードとトーンで話すように心掛けることは、コミュニケーション力をアピールするコツでもあります。

■志望動機をエピソード式にすることで説得力アップ

面接では、志望動機をいかに上手くアピールするかも重要です。志望動機が曖昧だったり、抽象的な内容だと、ぼんやりした印象になって大勢の応募者の中に埋もれてしまいます。

志望動機を説得力あるものにするには、採用担当者にとって印象が強く残るように、具体的にエピソードを入れるのがコツです。

エピソード式にすると言っても、社会人経験者と違って学生の場合には、何を述べれば良いか分からない方も多いはず。そのため、まずは希望の業種や職種に対して自分が興味を抱いたきっかけになるエピソードを探しましょう。

「就活の面接に受かるコツは? 採用担当者の印象をアップさせる方法4つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、面接室グループ面接印象アップ面接官最終面接カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る