諦めるのはまだ早い!今カレを「理想の旦那さん」に育てるコツ4つ (2/2ページ)

恋学


そんなときは、ショッピングを楽しみながら「これ着てるところ、見てみたいな」「いつもより、何倍も格好良く見える」なんておだてながら、あなた好みのファッションに仕上げてみて! 3:手伝ってくれたら、とにかく褒める!

「褒められると調子に乗っちゃうところがあるから、妻の喜ぶ顔が見たくてついつい頑張っちゃうんだよね。家事は半分にするって約束だったけど、今は俺の方がやってるんじゃないかな? 」(34歳・公務員)

男性に家事や育児のサポートを求めるには、「すごいね」「私より上手! 」と褒めるのが1番。
妻のステキな笑顔が見たくて、疲れていても頑張ってしまう男性が多いようですよ。
間違っても「どうしてやってくれないの? 」「ゴロゴロしてないで、手伝ってよ」なんてイライラしないように……。

4:お金の管理をして“ケチ”や“浪費癖”を直す!

「仕事終わりに飲みに行ったり、趣味の釣り用具を購入したり……。あまり計画的にお金を使うタイプではなかったけど、二人で貯金するようになってから変わったかな」(35歳・広告)

どんなに好きな相手でも、金銭感覚が合わないとケンカに発展するリスクが高まります。
浪費癖のある男性には、共同貯金を提案するのがベスト! 将来家庭を築くには「このままではいけないんだ」と気付かせることができますよ。また、ケチな男性には、必要なお金をきちんと出さないと恥をかくことがある……と教えてあげる必要があるかもしれませんね。

あなたの育て方次第で、どんな男性も“理想の旦那さん”になるはずです。
今の恋人は結婚相手に向かないかも……と諦めず、こっそり試してみてはいかがですか?

(参考元)
・「恋人の条件」に関する実態調査 – 株式会社ウエディングパーク
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000019494.html

(取材協力)
・20~30代既婚男性

written by mook

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