女性「デートの店を私が選んだら、男から文句ばかり言われた。超腹立つ」 (2/2ページ)

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画像はイメージです(Susanne Nilssonさん撮影、Flickrより)

そんな彼女に助言を与える当スポット参加の部下持ちの上司。経験豊かなこの人物は失礼すぎると共感しつつ、同じことでも言い方を考えるべきだという。たとえばこの場合なら、「いつもより賑やかなお店だね。たまにはこういうお店もいいけど、料理やお酒は、ゆっくり味わったほうが、より美味しいよね?」。主もそれには「とても柔らかい!トゲがないですね」とひどく納得したようだ。

「伝え方が○割」という書籍が有名になったがこれは男女関係でも同様のようだ。モテない私としては要メモ事項である。メモメモ......。

明日会社で会ったら......

アドバイザーの部下持ち上司さんによると、上司は主に対して「好意的」「テリトリー範囲内」らしい。もしかしたら不満というのも彼女に対しての好意的な感情ゆえの行動なのかもしれない。いわゆる「ツンデレ」なのかも。

とはいえ、主にとって引っ越してきたばかりでわからない土地のお店選びに文句をつけられたことはやはり許せないようだ。「明日会うんです会社で。なんて言おう」と反撃の態勢だ。アドバイザーは「(1)何事もなかったように無視(2)昨日は、趣味に会わなかったみたいで、力不足ですみません。また機会があったら是非御指南くださいね。と、軽く嫌みのジャブいれる?」と提案。主はイヤミジャブがお気に召したようである。「言い方を考える」ことでこんなにもドキッとする言葉になるのだ。言葉の使い方は重要だ。

独り言だが、筆者はどうもこのどこかのドラマで見たような「最終的に恋仲になるパターン」が気に入らない。以上である。(ライター:ファエマ)

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