「男がされて嬉しい」女性の気遣い (2/2ページ)
3:お金をくれる?
「今年のお正月に、彼女はぼくに1万円のお年玉をくれました。超嬉しかったです」(28歳・飲食)
女子の男気に触れたら、男子ってドキッとしつつも嬉しいのだろうと思います。
お父さんが自営業で、従業員がたくさんいて従業員の面倒見が良くて……というのを間近で見て育った女子の中には、彼に1万円あげるというのがふつうにできる女子もいることでしょう。
そういう女子は、生涯、男気を大事にすると彼に愛されまくることでしょう。
「デートのとき、彼女は『スマホの電源、切ったから』とぼくに言いました。ふたりきりの時間を誰にも邪魔されないようにしたいってことでしょ? 嬉しいですよね」(27歳・コンサル)
彼がいる人も、これから彼氏をゲットしたい人も、この手はかなり使えるでしょう。
デート中に、ピロピロ鳴るスマホを横目で見つつ……ということをするから、なかなか彼氏ができないんです。
いかがでしたか?
自分がどんな仕事に向いているのかわからないという男子だって、仕事にやりがいを覚えて燃えている男子だって、やっぱり男って仕事のことが頭の中の大半を占めているのだろうと思います。
だから、男子が結婚を決意するときというのは、仕事が軌道に乗ったときと……こうなったりもします。
彼の仕事のことを気遣う、あるいは彼の仕事のことを中心として男を立ててあげる、こういう気遣いができれば、かなりステキな女性だと言えるでしょう。
当然、これから彼氏をゲットしようとしている人にも同じことが言えます。
Written by ひとみしょう