「好きにしていいのに」押し倒したくても押し倒せない男性心理を徹底解剖!
「好きにしていいのに」、「いきなりでいいからキスして欲しい」そんな淡い乙女心を持て余していませんか? 恋が恋愛に発展するには、キッカケが大切。でも、奥手な男性はそのキッカケの「キ」の字も感じさせてくれません。
ただ、世の中には「彼に押し倒されて……てへ♪」と惚気(のろけ)ている友人知人でいっぱいです。
自分は押し倒されず、押し倒される女性は押し倒される。この差はいったいなんなのか?
そこで今回は、「押し倒したいのに押し倒せない男性心理」を徹底的に解剖いたします。
※押し倒す……双方合意の上での話です。

デートを重ね、きっと自分のことを好いてくれていると思い、いざ、女性の肩に手をやり、顔を近づけた瞬間……「いや!」の言葉が!!!!
これは勇気を振り絞った男性が一番恐れる展開です。
特に、奥手な男性からしてみればこれが怖くて出来ないのですから、死活問題でもあります。
経験豊富な男性は、言われたとしても上手く切り返します。でも、奥手な男性はそこで撃沈なのです。
あなたが「いや! 」と言いそうな女性かどうか、もし言いそうな女性と彼が感じていたら、押し倒すなんて思い切りのよい行動はできないかもしれませんよ。
密室デートは必須条件? デートは必ず密室で肉食系の男性なら人前でも、押し倒しこそしなくてもキスはするでしょう。
ですが、奥手な男性はそうはいきません。
ただでさえ緊張する中、人が見ている前で思い切った行動をとれるはずもありませんので、意中の彼が奥手な男性ならば、極力二人きりになれる密室デートを頻繁にしましょう。回数と共に、迫られる確率がUPしますよ。
先述した「いや! 」と言われるのが怖いのも、思い切りの行動ができない原因ですが、あなた自身のキャラが思い切りのキッカケを作れない一つの原因かもしれません。
自分がどれほど「好きにして」と思っていても、他人から見たあなたのタイプが、本当の自分と違った時、やはり、奥手な男性は押し倒したりなどできません。
そもそも、奥手な男性は女性のタイプや複雑怪奇な性格を読み取ることが苦手です。故に、恋も進展しないし『奥手』とレッテルを貼られるのです。
そういった男性には、心の中で叫んでも一生届かないので、何かの折に、自分の性格やタイプをストレートに伝えてみましょう。
客観的に見た自分のタイプがわかると「こう見えて実は○○」と伝えやすいので、自分という存在を客観的に考察してみて下さいね。
中心線とは、脳天、眉間、鼻の下、顎、喉、溝、股間などの急所の多い線のことです。
人間は無意識的に中心線を守るように作られていて、とっさの事態に手や腕が体の前に来るのもその為ではないかと思われます。
彼に押し倒されやすくするには、その中心線を守らない態勢にしましょう。
中心線のガードが堅いと、押し倒しにくいので、彼が何かをしてきたら、手や腕で距離をとるのではなく、脇を絞めて小さく万歳する『乙女ポーズ』で、「好きにして」アピールをしてあげましょう。
まとめ男性は臆病な生き物です。押し倒せないのは、男性に勇気がないからかもしれませんが、そう感じさせているのは、あなたにも原因があるかもしれません。
押し倒されたいのなら、精神的に押し倒しやすくなるよう、彼に自分の本当のキャラを伝えたり、雰囲気を作ってあげたりして、彼を一押しする勇気を与えてあげてください。
彼に「いいのかな? 」と思わせれば、思い切った行動をとれるかもしれませんので、試してみて下さいね。
written by 瀬戸 樹