この夏挑戦したい! 夏休みが楽しくなるおすすめレジャー5選

こんにちは、慶応義塾大学の石川です。
最近は段々と夏を感じる日が増えてきたこともあり、夏休みに何をしようかなと予定を考え始めている人も多いでしょう。夏休みは大学生活の中でも特にまとまった時間を自由に使える貴重な時期。人それぞれ存分に自分の好きなことなどに時間を使ってみるのもいいかもしれません。そんな夏休みをもっと有意義なものにするため、「普段はなかなかできないけど、いつかやってみたかったこと」に挑戦してみるのはいかがでしょうか?
今回は、今年の夏にラフティングと富士登山にチャレンジする予定のある私が、みなさんにもおすすめしたいレジャーをいくつか紹介していきたいと思います。
1.ラフティング
●概要
ラフティングはゴムボートに乗り川の激流の中などを下っていくレジャーです。
海外で盛んなイメージですが、日本国内でも鬼怒川(栃木)、長瀞(埼玉)、富士川(静岡)、保津川(京都)、吉野川(高知、徳島)、球磨川(熊本)など、全国各地で行うことができます。
●イチオシポイント
ラフティングの魅力は何と言ってもスリルと爽快感!たくさんの水しぶきを浴びて思い切り楽しめば、夏の暑さも吹っ飛ぶはず!
激流の中を急降下しながら進んでいくラフティングは、まさに自然のジェットコースターともいえるでしょう。 関東の郊外にも車で行けるラフティングスポットはいくつかあるので、少し足を伸ばして大自然の力を感じに行きませんか?
2.渓流釣り

●概要
渓流釣りとは、その名の通り渓流で行う釣りのことです。関東近郊でも早戸川国際マス釣り場(神奈川)や秋川国際マス釣り場(東京)など多数の渓流釣りスポットがあります。
●イチオシポイント
放流をしていたりするスポットも多いので、釣り初心者でも自然を感じながら釣りを楽しめます!
釣りはやったことないし綺麗な川まで行くのは大変そう……と思っているそこのあなた。最近では手ぶらで行っても用具一式がレンタルでき、初心者向けに管理された水域で釣りができたり、車で釣り場の横まで行けるよう整備されたりしたところもあるので、釣りに対するハードルはとても低くなっているんです! 近くのバーベキュー施設などで自分の釣った魚をその場で塩焼きにして食べたりしたらもう最高ですね!

3.フライボード
●概要
TVなどで話題の新しいウォータースポーツ。両足が固定されたボードから真下に勢いよく水を放出し続けることで水上を自由自在に飛び回れる、とてもアクティブなレジャーです。関東近郊でも湘南(神奈川)、江戸川(千葉)など多数のスポットがあります。
●イチオシポイント
フライボードの一押しポイントは普段は体験することのない「飛び回る」という体験ができること!さらにまだ新しいウォータースポーツなので話題性も抜群!
名前に聞き覚えがない方も、写真を見れば「見たことある!」となるのではないでしょうか。見かけは難しそうですが、初心者でも10~15分で飛べるようになるそうですし、いつもとは異なる目線から海や川を楽しみましょう!
4.スカイダイビング

●概要
スカイダイビングを体験するには、東京スカイダイビングクラブ(埼玉)、スカイダイビング関西(兵庫)などに申し込むことでインストラクターつきで体験できます。
●イチオシポイント
雲よりも高いところから身体だけで飛び降りるスリルと感覚は一生の記憶となるでしょう!
水辺のレジャーが続いたので、次は空のレジャーでも。人間は昔から大空を鳥のように舞う夢を見てきました。その夢を叶えることができるのが、スカイダイビングです!
よくテレビの海外ロケなどで見かけますが、関東にもスカイダイビングができるスポットがありますよ! 「やってはみたいけど危なそう」そんなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、基本的にスカイダイビングに熟達したインストラクターがついて二人一組となって飛ぶので安心です。
5.無人島キャンプ

●概要
TVの企画でおなじみの無人島生活ですが、AQUA VILLAGE(西伊豆)、友ヶ島(和歌山)産島(熊本)など、キャンプのできる無人島は日本国内に多数あります。
●イチオシポイント
無人島での生活を通して便利な生活から離れることで、日常では得られない経験をたくさん得られること間違い無しです!
無人島と言っても三者三様で、バードウォッチングができるところ、シュノーケリングができるところ、野生のヤギに会えるところ、設備が整っていて初心者でも安心して無人島を楽しめるところ、逆にほとんど設備がなくほぼサバイバルのような体験ができるところという具合に、挙げ始めるとキリがないほどに無人島にも個性があります。ぜひみなさんが惹かれる無人島を訪ね、しばらく日常と画面から離れた時間を過ごしてみてください!
いかがでしたでしょうか。なにか興味の湧くレジャーは見つかりましたか? 夏休みは長いようで終わってみるとあっという間です。(毎年感じているかと思いますが。)だからこそ、したいと思ったことは積極的に実行して、夏の終わりには満足感と共に新学期を迎えましょう!
<大学生のまずこれステップ>
1.この夏にしたいことをイメージする(もちろんこの記事以外のことも!)。
2.それについて詳細を検索!
3.とにかく実行!!!
文・石川 空