1人目と比較すると“ナゼだかユルい“?思わず共感できてしまう「2人目育児あるある」7選

It Mama

1人目と比較すると“ナゼだかユルい“?思わず共感できてしまう「2人目育児あるある」7選

よく、「2人目の育児は1人目に比べて“ユルく”なる」といいますが、実際にはどうなのでしょうか?

今回はご機嫌妻アドバイザーであり、4児の母である筆者が、わが家と周りの家庭で見聞きした、“2人目育児、親がやっちゃったこと”についてご紹介します。

■「2人目育児あるある」7選

(1)写真が少ない

撮られた2人目の姿は、ほとんど抱っこひもの中!

気合を入れたお洒落をしたわが子に向かってカメラを構えたのは1人目だからできたこと。

2人目はいつもママと一緒にいて、よかったのかも!?

(2)離乳食がいきなり固形物

1人目の時は、柔らかく煮たお米をよりトロトロにすべく、魔女ヨロシクすり鉢でゴリゴリとすっていました。ええ、隣でわが子が泣いていても。

2人目からは、そんなことはしたことがありません……。ふつうに炊いたお米や、パンのスタートが早いのは2人目育児の特徴です!

(3)全てのスケジュールが1人目の都合で決まる

ママという名の“マネージャー”によって、全てがきっちりと決められていた1人目のスケジュール。

2人目はそんなもの、守れるわけがありません。

せっかく昼寝をしていた2人目が、騒がしい1人目に起こされてもグズらずご機嫌なことが多いのは、自分の運命と悟っているから?!

(4)多少泣いても、大丈夫になる

赤ちゃんが泣き出す“前兆”が現れたら、泣き出す前にそれっと抱っこするのが常だった1人目。

育児書を片手に「どうして泣いてるの?」と理由を模索した1人目。

でも2人目はある程度まで「赤ちゃんは泣くのが仕事だし、元気な証拠だ!」と片付けられてしまいがち。

(6)習い事、なんでもいいよー!

東にいいお教室があると聞けば親子で出かけ、西にいい体操教室があると聞けば体験に通い……という日々は遠い昔。

2人目は「好きなことが1番その子が伸びることよね」と、ママも余裕の発言。

さらに、1人目に付き合って同じ習い事をさせられてしまうのも、2人目の宿命かも?

(7)小さいことは気にならない

ちょっとミルクがこぼれただけで、「気持ち悪いでちゅねー」と全部お着替えしたのが1人目。

「ちょっとだから、乾く乾く!」と多少は気にせず、大らかに育てられるのが2人目。

■2人目は「勝手に育つ」と安心しすぎもダメ

2人目は上の子が大好き。

毎日くっついてマネしたりすれば、お着替えも、靴を履くのも、上の子よりもずっと早くできてしまいます。

だから親は安心していたら、さて小学校入学の頃に、「あれ、歯磨き、へたくそ……」「箸の持ち方、まだ分かってないの!?」などという事態に。

安心しすぎも気をつけて。

いかがでしたか。

神経質にきっちりと愛情を注がれた1人目に比べて、2人目は“適度に”ユルく育つことが多いようです。

しかしそれは全くもって“愛情の量”には関係ありません。

むしろ両親の子育て経験値の恩恵を受け、2人目は落ち着いて育てられます。親も育児を楽しむ余裕が出てくるようです。

皆さんも2人目育児を楽しんで下さいね!

【画像】

※ SunKids、fizkes / Shutterstock

【著者略歴】

※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住のご機嫌妻アドバイザー。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。

「1人目と比較すると“ナゼだかユルい“?思わず共感できてしまう「2人目育児あるある」7選」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る