赤ちゃんの爪切り、どうやってやればいいの? (2/2ページ)
赤ちゃんの爪切り、おすすめの手順は? まず、赤ちゃんの爪切りを行う上で重要なことは、赤ちゃんの爪を切ってあげる大人が、感覚をつかみやすいポジションをキープすることです。
1.手の爪
手の爪の場合は、赤ちゃんを座らせて向き合うと感覚がわからなくなりやすく、つい深爪をしてしまいがちですから、赤ちゃんをひざに座らせたり、あるいは少し傾斜の緩い椅子などに座らせて、頭側に立ち、上から赤ちゃんを見下ろすような格好で切ってあげると比較的安全に爪切りを行うことができます。
2.足の爪
足の爪の場合は、反対に、赤ちゃんをあお向けに寝かせて、足を持ち上げるようにしてカットしてあげると、うまくいく場合が多いようです。
また、当然のことながら赤ちゃんは嫌がって動いてしまうことがありますから、もしもの場合に備えて、しっかり爪を切る指をおさえてあげることを忘れないでください。 最後に医師からアドバイス 赤ちゃんの爪切りは苦手な親御さんも多いと思いますが、コツをつかめば特別なことは何もありません。
きれいに切りそろえようとせず、軽く「お手入れをする」程度の気持ちで、ゆったり取り組みましょう。
(監修:Doctors Me 医師)
1.手の爪
手の爪の場合は、赤ちゃんを座らせて向き合うと感覚がわからなくなりやすく、つい深爪をしてしまいがちですから、赤ちゃんをひざに座らせたり、あるいは少し傾斜の緩い椅子などに座らせて、頭側に立ち、上から赤ちゃんを見下ろすような格好で切ってあげると比較的安全に爪切りを行うことができます。
2.足の爪
足の爪の場合は、反対に、赤ちゃんをあお向けに寝かせて、足を持ち上げるようにしてカットしてあげると、うまくいく場合が多いようです。
また、当然のことながら赤ちゃんは嫌がって動いてしまうことがありますから、もしもの場合に備えて、しっかり爪を切る指をおさえてあげることを忘れないでください。 最後に医師からアドバイス 赤ちゃんの爪切りは苦手な親御さんも多いと思いますが、コツをつかめば特別なことは何もありません。
きれいに切りそろえようとせず、軽く「お手入れをする」程度の気持ちで、ゆったり取り組みましょう。
(監修:Doctors Me 医師)