【汚したくないママ必見】座らせて“おしっこ”はNG習慣!? 「男の子のおしっこ」で工夫すべき点2つ (2/3ページ)
便器にシールを貼ったり、マジックで印をつけることは難しいですので、水面にトイレットペーパーを浮かべましょう。
ここを的にして排尿させると上手にできますよ。
■「チャック付きのズボン」はいつから履かせるか
いずれ男の子はチャック付きのスボンや穴の開いたパンツからおちんちんを出して排尿することになります。
けれど、子どもが小柄だったりするとチャック付きのスボンはあまり売られておらず、いつまでも排尿のときスボンを下げる状態になります。
小学生になってこれをしていると、お尻が他人から丸見えでクラスメートからからかわれることもあります。
ですから、少しずつ幼児期から練習させることが必要です。
大きめでもチャック付きのスボンで練習させたり、子どもが物理的にズボンを下すことができないようにサスペンダーなどを付け、チャックを開けて排尿する練習もいいですよ。
また、チャックが固い物や穴が小さい物はおちんちんを取り出すときに出しにくくなりますので、穴が大きめのものや簡単に上げ下ろしができるものを選んであげましょう。
いかがでしたか。
ママは女性なので経験がなくわかりづらいいと思います。今回の工夫ポイントや、パパからのアドバイスを参考にしてもいいかもしれません。
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【著者略歴】
※ 立石美津子・・・専門家ライター。32歳で学習塾を起業。現在は保育園、幼稚園で指導しながら執筆・講演活動に奔走。自らは自閉症児の子育て中。