【斬新】クレヨンを使った、不思議アートの世界!
使われているのはクレヨンだけ。
それなのに不思議と心動かされてしまいそうな、なんとも不思議なアートが話題になっている。
クリスチャン・ファウラーさんがこの「クレヨンアート」を作り始めたのは今から約10年前の2005年。
当時、自分のやるべき芸術が決められるずに悩んでいたそうだが、娘さんがもらったプレゼントをみた瞬間、突如ひらめきが脳裏を駆け巡った。
そんなクレヨンアートの製作過程は、まさにデジタルとアナログの合体技だ。
まずは、題材を写したものをパソコンに取り込みピクセル化することで、どの位置にどの色のクレヨンを入れるかを入念にチェックする。
そのあとはもはや根気の勝負。図を確認しつつひたすらクレヨンを積んでいく作業の繰り返しだ。
そんな根気を超えて、もはや執念の作業を経て完成した作品の出来は見事の一言。
チリも積もれば山となるとはまさにこのことではないだろうか。
8000 handcast crayon pixels ready for assembly. #christianfaur #crayon
Christian Faurさん(@christianjfaur)が投稿した写真 – 2016 1月 6 5:26午前 PST
Watermelon colored encaustic wax crayons. #crayons #christianfaur #
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Christian J Faur)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。※本記事内のInstagram画像につきましては、Instagramの埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。