結婚後、夫の髪が残念なことに…!“ハゲる原因”になる「意外な食べ物」って?
結婚した当初は良かったけど、時間がたてば相手の嫌なところが見えてくるのは当然。性格であれば話し合いで改善の余地はあるけれど、“見た目の変化”に関してはなかなか難しいところ。
特に、夫の“薄毛”が加齢と共に気になってきたという妻の声はよく耳にします。実際に夫がハゲてきて何となく気持ちが冷めてきているというママもいるかもしれません。
今日は毎日口にしているかもしれない意外とも言うべき“ハゲる原因になる食べ物”についてお伝えします。
■“薄毛”はワースト2位!妻に聞いた「夫の見た目の残念な変化」1位は?
株式会社ネオマーケティングが行った「夫の身 だしなみ」に関する調査(結婚して5年以上で夫の年齢が35歳~39歳の男女400名を対象)によれば、夫の見た目の変化で残念に思っていることを聞いた結果、1位の「太った、お腹が出てきた」の次に2位には「髪が薄くなった」(19.8%)がランクイン。
若くしてハゲているお笑い芸人さんも増えてきていますし、男性の薄毛に悩む人口はこのストレス社会によって増えてきているのかもしれませんね。
しかも“太った”というのは、頑張れば痩せることはできそうですが、薄毛は頑張ると言ってもかなりのお金と時間がかかりそう…….。
ですからハゲる前に“ハゲないための生活”を送るということが重要になってきますね。
■毎日食べている○○が薄毛の原因だった!?
ご主人の朝食には何を出していますか? 時間のない朝は簡単にしたいからパン食の方も多いはず。
ですが、実はその“小麦”がハゲの原因になっていることが多いのです!
パン以外にも揚げ物にはパン粉や、てんぷら粉が付いていますし、サラリーマンのランチは時間がないので麺類をすすっと、毎日のように食べているパパも多いはず。そして間食の多くのお菓子にも小麦は知らず知らず入っています。
ウイリアム・デイビスの著書『小麦は食べるな! 遺伝子組み換えの恐怖! 』によれば、小麦を摂取すると、セリアック病に似た炎症が皮膚に発生し、円形脱毛症になるそうです。
炎症を起こした毛包は毛を支える力が弱まるので、毛が抜けてしまうとのこと。このようにして脱毛してしまった場合、小麦を食べ続ける限り毛は抜け続けるそうです。
しかし、小麦と全てのグルテン源の摂取を控えることで植毛手術も塗り薬も使用せず、毛が再生してくるとのこと!
夫の薄毛が心配なママ、明日からまず朝食を和食に変えてみることから始めてみませんか?
実は筆者も今グルテンフリー生活3週間目です。
筆者の場合は薄毛ではなく、皮膚の痒みやアレルギーの悩みがあり、大好きな小麦を今控えています。
そう、実は小麦をやめることで、薄毛以外にもほとんどの不調が改善されると言っても良いほど、体質改善において効果が高いんだそうです。
ということで自分の身体で実験中でございます。効果が出てきたらまたご報告しますね!
先述したウイリアム・デイビスの著書の中では、
<ハゲ頭のパン屋さんが、パンを食べなくなって2カ月で髪の毛フサフサに!>
との一文も紹介されています。
夫に“薄毛”について言いにくい場合は、さりげなく食事に小麦を使わないようにしていく工夫をしてみるとよいかもしれませんね!
【参考・画像】
※ 薄毛はワースト2位!妻に聞いた「夫の見た目の残念な変化」
※ ウイリアム・デイビス(2013)小麦は食べるな! 遺伝子組み換えの恐怖!(日本文芸社)
※ Monkey Business Images / Shutterstock
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。ウエディングのオシャレ可愛い写真を続々配信予定です。