再ブレイクは難しい?酒井法子 「チャリティバレエ教室」での艶姿をスクープ撮! (2/2ページ)
マイクスタンドの前で神妙な面持ちで話しだした。
「熊本の震災があって、今日が2カ月目ということで、仮設住宅のほうにも皆さん入られて、少しずつ傷が癒えてきたような、そんなタイミングだと思います。私も出身が福岡なので、何かできることはないかと思って参加させていただきました。何かちっちゃいことでいいので、皆さんと温かい気持ちでこの場所に一緒にいられることがすごくうれしく思います」
そう語ると、スタジオに酒井のヒット曲「碧いうさぎ」のメロディが流れる。手話を交えて約4分間、熱唱すると、万雷の拍手でイベントは幕を閉じた──。
今年でデビュー30周年のタイミングで、来月から7年ぶりに公式ファンクラブを再結成。9月22日には、ディファ有明でコンサートを開催し、同時期に記念アルバムの発売も予定されている。水面下ではこんな動きも見せていた。
「高校生の息子がタレント志望なんです。酒井はその夢をかなえてあげるため、芸能関係者に頭を下げて受け入れ先を探しています」(スポーツ紙デスク)
親子共演も期待されるところだが、芸能レポーターの石川敏男氏は「再ブレイク」には懐疑的だ。
「ASKAや清原和博など、有名人が薬物で逮捕されると、過去の有名人逮捕者として、酒井の名前が報じられて悪いイメージが再燃してしまうため、ドラマなどに起用されるのは難しい。4年前に女優復帰会見で、『マンモスうれピー』と発言したのもダメでした。記者に促されてリップサービスしたのですが、世間の反応は『ふざけてるのか』と悪い印象に。アルバムがどれだけ売れるのかで完全復活が試され、瀬戸際に立たされています」
もう“逃避行”している場合ではないようだ。