ふざけんじゃないわよ!! 働く女子が彼女持ち・既婚男性から受けた恋愛アプローチ12選! (2/2ページ)
■一線は越えない
・「ゴハン食べたり、遊ぶことはあっても一線は越えない」(32歳/生保・損保/事務系専門職) ・「遊ぶだけにして、他は丁重にお断りしている」(28歳/医療・福祉/専門職) ・「ゴハンに行ったり毎日ラインで連絡したりしたけれど、結局それ以上の関係になることは拒んだ」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
暇があったりすれば付き合いはするけれど、一線は越えないという声もありました。でも、その場の雰囲気もあるだろうし、自分の意志をしっかり持っていないと難しいですね。相手が納得してくれればいいですが。
■付き合ってしまった!・「あいさつをしていたら仲良くなり、会うようになり、付き合ってしまった」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系) ・「何度か関係を持ったものの、その先がないと思ってフェイドアウト」(31歳/その他/クリエイティブ職) ・「いけないとはわかっていながらも、自分も好きだったので付き合った」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
相手が好みのタイプだったりしたら、ちょっとは付き合ってもいいかな…と思ってしまいますが、泥沼に足を踏み入れるようなものです。付き合ってしまって相手がもっと好きになってしまったら、つらい想いをするはめになる可能性がありますよ。
■まとめ最近は、社会が不倫に厳しい風潮ですが、それが影響してかアプローチされても、断るケースが多いようです。でも、誘うのが上手な魅力的な男性もいます。中には彼女の存在や既婚者ということを隠して付き合おうとする人も……。きっぱり断る女性に多くが口にしているのは「未来がない」ということ。それがわかっているのに、ずるずると引きずられてしまう女性がいるのも確かです。多くの場合、傷つくのは女性です。泥沼に足を取られる前に気が付きたいですね。
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※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数149件(23~35歳の働く女性)
(フォルサ/岩崎弘美)