もしも望まない妊娠をしたら……。女性たちが出す“答え”とは? (2/2ページ)

マイナビウーマン

産みたいと思うかもしれないし、怖くなって中絶するかもしれないし、そのときにならないとわからないのが正直な気持ち」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

産みたいと決意したり、怖くなってしまったり……。実際にそのときになってみないと、自分の本当の気持ちはわからないものです。そのときに感じる気持ちが、自分の素直な気持ちだと言えますよね。

■彼と話して決める

・「話し合って決める」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「彼と話し合い、微妙だったら中絶する。話し合いが大切」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「彼と相談のうえ、結局産む気がする」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

相手が望んでいない場合でも、とりあえずは彼に相談してみてから、どうするかを決めたほうがいいかもしれません。相手が父親であることは間違いないのですから。お腹の命のことを最優先に考えて、適切な選択ができるといいですね。

<まとめ>

妊娠は、その後の自分の人生だけでなく、お腹に宿った赤ちゃんを含め、周囲のさまざまな人の人生を変えるきっかけにもなります。それほど、妊娠は神秘的で尊いもの。だからこそ、日ごろから責任のある行動ができるといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年5月6日~2016年5月10日 調査人数:157人(22~34歳の女性)

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