イ、イタイ…… 「浮気・不倫してる人たちのあり得ない発言」集 (2/2ページ)
■相手の家に行く
・「休日の彼の行動が気になって仕方ないらしく、家のまわりをうろついている」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「不倫相手の家で奥さんがいない隙に、ことに及んでいた人がいる」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「家にいやがらせの無言電話をかけている、みたいなのをテレビで見たことがあって引いた」(33歳/不動産/専門職)
不倫相手の家に行っていて驚いたという話もみられました。また、相手の奥さんにいやがらせの電話をしたり、わざと不倫をにおわせるような行為をする人も少なくないようです。
■何があっても別れない・「訴訟になっても縁を切らない」(32歳/金融・証券/専門職)
・「相手の奥さんから慰謝料を請求されそうになっていても、まだ別れようとしない」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「奥さんと別れてほしいと思ってるわけじゃないけど、ずっと一緒にいる。意味が分からなかった」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
幸せになれる見込みがないのに、何があっても別れないというところが理解できないという意見も多く見られました。本人にとってはなにか理由があるのかもしれませんが、なかなか他人が理解するのは難しそうです。
■まとめドラマや漫画などで不倫が劇的に描かれていることはよくありますが、現実の世界でも実際に周囲の人からすると理解ができないような不倫の世界や価値観というのは存在するようです。そういった場合は周囲の人がいくら忠告しても聞かないというケースが多いよう。ですが自分の友人がそういうことになっているときは、ちょっとアドバイスをしてあげるのも必要なことなのかもしれません。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数129件(22歳~34歳の働く女性)