「結婚しよう」……LINEでのプロポーズはあり? なし? (2/2ページ)
普段から気軽に使っている連絡ツールだけに、プロポーズでLINEを使われると言葉の重みを感じることができないようですね。
■彼への信頼も失くしそう・「手描きでもない文字だけでプロポーズはがっかり。そういう大事なところでコミュニケーションが取れない人はこれから先も期待できないので、別れたほうがいいと思う」(28歳/建設・土木/技術職)
・「とても重大なこと。直接言えないのは信頼できない」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「誠意が伝わらないから」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
LINEでプロポーズできる人だったのかと彼に対してガッカリしてしまう人も。どんなに忙しくても、照れがあってもプロポーズという重大な瞬間は直接向き合って迎えてほしい。そういう気持ちがわからない男性との結婚に対しても不安を感じるのかもしれませんね。
<まとめ>プロポーズの言葉はうれしいけれど、それをどんな方法で伝えられるかによってうれしさよりも相手への不信感が募ることも。LINEに関しては、かなり普及してるとはいえイメージ的に大事なことを伝えるものではないというのがあるのかも。2人の将来にとって大事なことだし、女性にとってのあこがれとも言える「プロポーズ」。言葉だけでなく、彼の表情や仕草などすべてを大切な思い出として心に刻んでおくには、LINEでは物足りなく感じるということなのでしょうね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年6月17日~6月23日 調査人数:150人(22歳~34歳の女性)