駆け引きが必要な恋、ありのままの自分をさらけ出す恋の違いとは? (2/2ページ)

恋学

「次こそ最後の恋にしたい」と、結婚を見据えた恋愛を手に入れようとするなら、極端な駆け引きは逆効果でしょう。
なぜなら、結婚願望のある男性は、「駆け引きなどしなくても、意思疎通ができる。日常的なやり取りが面倒くさくない女性」を、奥さん候補に選びがちだから。

男性は、女性の小悪魔的な振る舞いを「カワイイ」と感じてくれますが、それは遊びの恋を楽しむなら、あってもいい要素なのです。あまのじゃくな振る舞いやツンデレな言動は、『彼女』という肩書を持つ女性だからこそ、許せるはず。
奥さんとして生活を共にしているのに、なかなか本心を見せず、ワガママに振り回すような態度ばかり取られると、男性も疲れてしまいます。

ですので、結婚を視野に入れた恋では、ありのままの自分を素直に見せた愛情表現が効果的だといえます。多少の『出し惜しみ』は必要だとしても、巧妙な駆け引きは不要でしょう。

35歳以上の女性は、基本的に駆け引きが必要!

35歳以上の女性は、年齢的に男性からは敬遠されがちになってしまいます。残念ながら、恋活・婚活市場では、どうしても不利になるんですね。

ですので、「周囲の男性から恋愛対象に見てもらうための駆け引き」が、まず必要になってくるかと思います。
基本的には、にこやかに優しく、サービス精神旺盛に振る舞いますが、いざという時にはしっかりと自己主張するとか、引くべきところでは引くなどといった工夫が大事でしょう。

まとめ

恋が10あれば、アプローチも10通り。あっちもこっちも同じアプローチでOK! というわけではありません。好きな人の性格や好み、人付き合いの仕方などを見ながら、適切な愛情表現をすると良さそうです。

また、そうして「相手に合わせたアプローチ法」を見つけることが、恋を叶える重要なポイントになるでしょう。

Written by 岡崎咲

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