「東京キャンピングカーショー2016」に注目のキャンピングカーが勢ぞろい (2/2ページ)
また、同担当者によると、さらに安いキャンピングカーを探す場合には、軽キャンピングカーもなかなか魅力的とのこと。こちらは世帯年収が400万円程度あれば、求めやすい価格となっており、軽トラや軽ワゴンを改造した車体の場合、4人ファミリーでも余裕のある空間が得られるとのことだった。
キャンピングカー業界では最近、リーズナブルで取り回しに優れるキャンピングカーを多く生産する傾向にあるようで、一般社団法人日本RV協会の調べによると、キャンピングカーの購入者の中心は40〜50代が約70%と圧倒的だが、60代以上も約25%となるなど、その年齢には広がりが見られるとのことだった。他にも、災害時のシェルターなどとしての活用も注目されており、会場ではシェルター仕様のレイアウトをレクチャーするコーナーもあった。(斎藤雅道)