恋に効く自分磨きと、男性が引いてしまう自分磨き (2/2ページ)

恋学


清楚なお嬢様タイプが好みの男性にとっては、花道や茶道を習っている女性は魅力的ですが、そういった文化にまるで興味がない男性からすると「ふうん、そういう分野が好きなのね」程度にしか感じないでしょう。
着物の着付けに関しては、「ひとりで着物きられるんだ。すごいね」と言ってくれる男性もいるかもしれませんが、やっぱり極端にポイントが高いわけではないといえます。

ただ、伝統文化を習う女性について、男性は「マナーがきっちりしていそう。おしとやか」というイメージを抱くようです。
花道や茶道、着物の着付けそのものが直接的な魅力とは感じないものの、立ち居振る舞いの美しさといったものを期待するのでしょう。

英会話、ビジネススキル

語学の勉強や仕事で活用できそうな資格の取得に取り組む女性について、男性は「すごいね」とは言いますが、そこに女性的な魅力は感じません。同じ社会人として感心するだけです。

男性の中には、「仕事をするうえでは、俺のほうが負けるかも」と感じる人もいるので、恋をする上では逆効果といえる自分磨きでしょう。自分の人生や仕事面を豊かにするとしても、素敵な彼氏や旦那さんを見つけることには繋がらないと考えたほうが良さそうです。

楽器、ダンス、歌など

趣味の延長上で、さらなる技術を学んでいたりする女性に対して、男性は基本的に好印象を抱きます。
何かに一生懸命に取り組んでいる女性には、やっぱり「いいな」と思うものです。
自分が熱中できるものを持っているという点でも、素敵だなと思わせるはずです。

ただ、何事も「ほどほど」が大事で……たとえば、海外留学を考えるほど真剣にダンスを突き詰めようとしていたり、プロの道を目指して生活が歌中心になっていたりすると、男性は「お付き合いするのが大変そうな女性だな」と思うかもしれません。
女性だって、プロを目指すバンドマンや役者志望の男性に対して、「夢があっていいわね」とは思うものの、彼氏としてお付き合いするとなると微妙な感覚を覚えるはずです。それと同じ印象を、男性も抱くということです。

Written by 岡崎咲

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