ちょっとの配慮が大事? 夏デートで彼の結婚意欲を感化させる方法3つ
暑い日が続きますが、今年の夏の予定はもう立てましたか?
付き合っている彼と山や海に行く話をしたり、夏祭りや花火大会といったイベントに足を運ぼうと考えるだけでも、つい楽しい気分になりますよね。
気分が高揚する夏だけに、ひと夏の思い出がふたりの関係を大いに深めるはず。
夏デートがきっかけになって、彼があなたとの結婚を意識することもあるかもしれません。
今回は彼との結婚を考えている女性に向けて、夏デートで少しでも彼の結婚意欲を感化させる方法がないか考えてみました。

夏は肌の露出が増えるので、海に行くための水着、夏祭りや花火大会時の浴衣と、自分の体型や色気が気になる女性も多いかもしれません。
もちろんこうした女性のキレイさから、彼のハートを射止めることも大事です。
でも、彼との結婚を視野に置いているなら、中身の魅力を伝えることも忘れないで。
例えば夏デートといえば、山と海が王道スポットですが、どちらも遠出になるので、ちょっとした旅行気分になることが多いですよね。
でも、これらの場所は人でごった返しており、交通渋滞に巻き込まれれば夏の暑さもあって、ついイライラしてしまうことも少なくないものです。
そんな時に彼をどう気遣ってあげられるかで、彼は相性の良さを感じて結婚も意識するかもしれません。
例えば「すっごい人混み! 」「早く着くといいねえ」と、お互いに感じていることを共有する。
なるべくストレートな不満は避けるなど。
こうした配慮が取れるだけでも、彼は「自分のことを考えてくれているんだ」と感じられて、イライラの軽減に繋がるかもしれません。
夏祭りや花火大会って、大勢の人混みで溢れていますよね。
現地に行くまでももちろん、そうした人混みに足を踏み入れるだけでも、体力を使って疲れてしまうものです。
でも、デートに無理は禁物。ふたりで楽しんでこそのデートなので、疲れてしまった時は、素直に「ちょっと休憩してもいい? 」と、相手に言える雰囲気作りを心掛けましょう。
そのままひとり頑張ったところで、「もう疲れた」「あ、あつい……」という不満に変わり、相手もあなたの様子に困ってしまいかねません。
どことなく気分が高揚する夏デートだからこそ、ちょっと冷静にお互いについて考えられる余裕を持ちたいところ。
そうすることで、いざという時も「●●と一緒なら大丈夫! 」と、安心できる関係が少しずつ出来上がっていくのではないでしょうか。
ムスッとした表情では、デートの雰囲気は盛り下がってしまいます。
デート中の雰囲気が楽しければ、「結婚後もこんな風に楽しめるんじゃ……」と考える男性も多いもの。
「見てー、あの花火すごいきれー! 」「山の空気はやっぱり美味しいねえ! 」と、「いいな」と思ったことは素直に彼に伝えましょう。
ほかにも彼に屋台等でご馳走になったら、「ごめん、お金払わしちゃって……」とお礼を欠かさないことで、彼は改めてあなたに可愛げを感じそうです。
また行き先が山なら、バーベキュー等の準備にひと手間掛かることもあると思います。
そうした時でも「大変だけど、ふたりで協力すれば早く終わるよ! 」と、進んでテキパキと準備できる女性なら、彼も「彼女となら……」と前向きに結婚を考えられそう。
素直さと明るさを大事にしながら、彼とのデートを目一杯楽しみたいですね。
いずれも大事なのは、ちょっとの配慮なのかもしれませんね。
相手を想う気持ちの一方で、ちょっと冷静に相手やふたりのことに気を配れる余裕があると、彼は夏デートをきっかけに、あなたとの結婚を本格的に考え出すかもしれません。
Written by 柚木深つばさ