受賞数12以上のアイデア商品!大注目の直立型おんぶ紐「ピギーバックライダー」の3つの強み

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受賞数12以上のアイデア商品!大注目の直立型おんぶ紐「ピギーバックライダー」の3つの強み

子どもと一緒にお出かけするのはとても楽しいですが、抱っこにおんぶなどを長時間していると、パパもママも疲れ果ててしまいますよね。そんなときに重要になってくるのが、抱っこヒモやおんぶヒモであるでしょう。

実は今、巷でかなり話題を集め始めている、「直立型のおんぶヒモ」があることをご存知ですか?

そこで今回は、直立型のおんぶヒモ『ピギーバックライダー』について紹介します。

■「立った状態」の子どもをおんぶできる?

海外を中心に大注目を集めている、アメリカ発の直立型おんぶヒモ「ピギーバックライダー」。立った状態の子どもをそのまま背負うことができるという、今までに見たこともないような驚きのアイテムです。

専用のハーネスでしっかりと固定しているので、もちろん安全性はバッチリですし、子どもの体重が背中全体に分散されて軽く感じられるので、パパの負担もかなり軽減できるそうです。

「子育て部門」や「トラベル部門」など、12個以上もの賞を受賞していて、世界各国で便利な子育てグッズとしてもちゃんと評価されています。そして、なんと言っても、見た目がかなりスタイリッシュですし、インパクトもかなりあるので、パパも思わず着けてみたくなっちゃうのではないでしょうか。

■ハンズフリーがなんとも便利!「ピギーバックライダー」のオススメポイント3つ

(1)子どもが「高い目線」で楽しめる

パパの背中で立つことができるので、子どもが「高い目線」を体験できます。両手も自由にできますし、背中で立つなんて状態になることはまずないので、子どもはかなり楽しめるはずですよ。

特に、動物園で動物を見せてあげるときや、遊園地でパレードを見せてあげるときなどには最適のような気がします。子どもが大きくなってくると、肩車もどんどんキツくなってくるもの。でもこれがあれば、パパもかなり助かることでしょうね。

(2)パパも「体の自由」がきく

子どもとおでかけして、抱っこやおんぶをしていると、必然的に両手もふさがってしまいます。抱っこヒモやおんぶヒモを使ったとしても、体の自由はかなり奪われてしまうものですよね。

でも、「ピギーバックライダー」なら、パパも直立した自然な姿を維持できるため、体の自由はかなりききます。おまけに、腰への負担も軽減されているので、多少複雑なことでもこなせてしまうでしょう。

子どもを連れたままでも、たくさん荷物を持つような買い物に行ったりすることもできちゃいますよ。

放送作家の鈴木おさむさんが、妻の大島美幸さんが子どもを背負いながらそばをすする写真を、インスタグラムにアップし話題になっていましたが、立ち食いそば屋でサクッとそばを食べるような芸当も可能かもしれませんね。笑

(3)「コミュニケーション」がかなり取れる

『ピギーバックライダー』の一番良い点は、子どもとのコミュニケーションが取れて、絆が深まるという点ではないでしょうか。“父子の最強コミュニケーションアイテム”とも呼ばれているように、背中越しに親子のスキンシップもたっぷり取れますよ。

単純に、パパも子どもも楽しいですから、お出かけには欠かせないアイテムになるでしょうし、色んな場所で「パパやって!」と子どもがお願いしてくれるようにもなっちゃうかもですよ。

これからの暑い時期は、子どもを抱っこやおんぶしてお出かけするツラさも倍増しちゃいますよね。

「ピギーバックライダー」があれば、そんな苦労も軽減するので、お出かけの範囲も広がるかもしれませんよ。とにかくまずは、その強烈なインパクトを一度見て確かめてみてくださいね。

【参考】

※ 直立型おんぶ紐『ピギーバックライダー』

【著者略歴】

※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

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