【世界が絶賛】日本人の作った錯覚作品がすご過ぎる! (3/3ページ)
まるで鏡の向こうのブロックが他のものに差し替わったような印象を受けるが、実際は回転させるなど、位置を変えただけ。
そう、これは人間の錯覚による見え方の変化なのだ。
実はこの作品、日本人の明治大学の特任教授、杉原厚吉さんによる作品であり、この作品で杉原さんは2016年ベスト錯覚コンテストで2位を獲得している。
コメント欄では日本人が作ったこの錯覚作品に多くの視聴者が興味深々の模様。
「なんで四角が丸に見えるの?なんで?」
「切り口が特殊なだけ」
しかし中にはこんなコメントも。
「え、自分は四角は四角にしか見えないんだけど・・・。自分だけかな?」
そして錯覚と3Dについて熱く語る者、「くだらない」と切り捨てる者、仕組みがわからずジタバタする者などがコメント欄に入り乱れ、肝心の「誰がこれを作ったか」という点は忘れ去られてゆくのであった。
こちらも杉原さんの作品。
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YouTube(Illusion Of The Year)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)