「スルッとKANSAI」ついに17年3月末の販売終了が確定...関西人の複雑な思いは? (3/4ページ)
- 西縁ゆかり@豆腐屋 (@radiosonde1gou) 2016年7月1日
「最近はICOCAばっかり使ってるから、スルKANは中々使う機会が無いな...」「これは本格的にICOCA導入せんとあかんか...」「もうICOCAオンリーでスルっとKANSAIは使ってへんしなあと」といった声だ。
「ICOCA(イコカ)」や「PiTaPa(ピタパ)」など、ICカード型乗車券への移行が進み、プリペイドカードの需要が減ったことが背景にある。
「スルッとKANSAI」の販売は、05年度の年間約4500万枚から15年度は約1100万枚に激減している。一方「ICOCA」は今年4月で約1200万枚を超え、「PiTaPa」の利用者も5月で約290万人に増えているという。
ところが、である。一部の鉄道では、期限後も使えるという投稿もあった。
阪急梅田駅にて。