明治神宮に「異変」!? 普段とどこが違うか、わかりますか? (2/2ページ)

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実は、明治神宮は2020年に100年目を迎える。そのため、記念行事として1958年以来となる屋根の葺き替えを中心とした修復工事を行っているのだ。工事は2016年5月上旬から始まっていて、手水舎も修復中である。この書き割りのようなカバーは、工事中の箇所の保護と景観の維持の両方をこなすための試みなのだろう。

工事中でも、訪れる人々を考えた試みに非常に好感を持った。無事に工事が完了した際には、より美しくなった姿を見に、再度足を運びたい。

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