現役Gメンが明かす「万引き老人」の悲痛実態!(1)ターゲットの8割は食品 (2/2ページ)

アサ芸プラス

「スーパーなどでは閉店時間や賞味期限が近づくと総菜や弁当、生鮮食品に『値引きシール』を貼りますが、これを事前に剥がしてストックしておくんです。で、狙いをつけた商品に貼り替える。バーコードごと貼り替えるヤカラもいますね」

 さらに、食品の袋を開けて中のものを食べてしまう「消費窃盗」や、商品を選ばず一瞬でつかみ取りする「バードハント」、同じ商品を2個ずつ盗む「ニコドリ」など、多岐にわたる。

 万引きGメンの仕事は、まず、店内を巡回して目をつけた人物の行動を確認、店の外へ出たあとに声をかけ、呼び止める。

「最初から万引き目的で入店してくる人間は、みんな怖い顔をしています。ジャンキーと同じで、一瞬でわかる。我々は気づかれないよう、それを追っていく」

「現役Gメンが明かす「万引き老人」の悲痛実態!(1)ターゲットの8割は食品」のページです。デイリーニュースオンラインは、万引き老人Gメン週刊アサヒ芸能 2016年 7/7号下流老人万引き社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る