え、めっちゃ塩対応……。友人の結婚をFacebookで知った場合の対応ランキング! (2/2ページ)
社交辞令程度」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系) ・「とりあえず、全体的に報告しているのだろうと思って見たことを残す」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系) ・「それくらいの距離感なんだと思うので、それくらいで返す」(31歳/その他/クリエイティブ職)
「本心ではどうでもいいけど、とりあえず」といった、おとなの社交辞令。「いいね」が「おめでとう」の代わりという、Facebookならではのお祝いの仕方です。トップ2を合わせると約8割が、自分の言葉ではお祝いをしないようです。
■第3位:一言お祝いしたいので「いいね+コメントを残す」・「おめでとうと一言は言ったほうがいいと思うので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職) ・「ご祝儀を送るほどではないが、お祝いの気持ちを伝えたいから」(27歳/情報・IT/事務系専門職) ・「簡単に済ませることができていいから」(29歳/学校・教育関連/専門職) ・「おめでとうくらいは言いたい」(27歳/食品・飲料/事務系専門職)
「いいね」だけではそっけなく思われそうな時、本心にも気持ちがこもった時は、コメントを残したくなるようです。コメントはすぐできるしタダで簡単なうえ、自分のアイコンも残って相手との関係性もアピールできますしね。
■まとめFacebookで知ることについては、多くの方が「一定の距離」を感じているようです。本当に伝えたい相手や祝福してほしい相手には、SNSではなくきちんと連絡を取って伝えるのがいいみたいですね。
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数149件(23~35歳の働く女性)
(フォルサ/浜松そまり)