貫地谷しほり、イケメン俳優との熱愛発覚で”ダサすぎる私服”が話題に
女優の貫地谷しほり(30)が7月5日、イケメン舞台俳優の小西遼生(34)とデートをしているところをキャッチされた。30歳になる貫地谷しほりには温かいまなざしも送られているが、一部では「私服センスをみがこう」などと私服のダサさが話題になっている。
■ラブラブデートも…注目は私服のダサさ?
女優業のみならず、ドキュメンタリー番組のコメンテータなどもこなす貫地谷。今回6月下旬に、小西とのデート姿をキャッチされ、5日発売の『女性自身』(光文社)でその様子を報じられた。掲載写真の中では、まるで手をつないでいるようにも見える二人は、2014年の舞台『ガラスの仮面』で共演したことをきっかけに仲が深まっていった模様。ちなみに同作は、今年9月にエピソードを追加して再演することが決まり、二人そろって制作発表記者会見(6月24日実施)に出席している。
貫地谷は昨年12月に30歳になっただけに、結婚も現実味を帯びてきた。上記会見では優香(36)と青木崇高(36)の結婚に祝福のコメントを述べるも、「売れ残り感が出てきた」と焦りを口にする一幕も。
そんな最中に報道されたデートに対して、「そっとしておこう」と応援ムードがある一方、一部ファンから注目されたのは別のところ。「夜なのにサングラス」「せっかく撮られたのに相変わらずの私服センス。頑張れ…」「ヤバイ」と私服のダサさを指摘する声が相次いだ。
過去に貫地谷は、2014年のドラマ『おふこうさん』(NHK・BSプレミアム)で「好きな服を着るとそのブランドが倒産する」などと不幸ジンクスをもつ“おふこうさん”こと千倉つぐみを演じ、ダサすぎる洋服姿を次々と展開した。
また今年5月にはインスタグラムで、「日光アレルギーなもので、日焼け止めや日傘が欠かせません。今年もコイツの出番だな」とコメントし、頭から足まで全身まっ黒の出で立ちを披露。症状のほどは定かではないが、日光の紫外線にアレルギーがある場合、一般的に発疹や赤み、かゆみの他に、頭痛や吐き気を催すこともあるという。それでも「怪しい」「まるで黒子」「職質されそう」とファンの驚きを買っている。
「まず目につくのは着こなしのシンプルさ。時にはアクセサリーをほとんど付けていません。無地のアイテムも多く、無難すぎるが故に某格安ブランドのイメージを抱く人もいるのではないでしょうか。本人も全身まっ黒衣装を着るあたり、ファッションにあまり頓着しないタイプなのかもしれません」(報道関係者)
デート報道後、インスタグラムで「なんか色々書かれてるらしいですね(笑)」と口撃した貫地谷。熱愛よりもまず先に、“ダサい”という汚名を払拭することはできるのか。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。