バナナの皮で転ぶという古典的なズッコケに対応するハイテクロボット『SpotMini』 (2/2ページ)
それでも、バナナの皮で転ぶという、かなり古典的なコントの様なアクシデントに対しては、ちゃんと自分で起き上がることができる。動きは古典的だが、それを可能にしているのは最先端技術だ。
この様な最先端ロボット技術を開発しているBoston Dynamicsだが、親会社のAlphabetとは余り良い関係では無くなっているらしく売却も検討されていると言われている。
売却先にはAmazonやトヨタが噂されているが、いずれにせよ、開発目的は軍事用から家庭用や産業用に変わりそうな気配だ。
近い将来、家の中を、家事用ロボットが忙しそうに歩き回っている光景が見られるかもしれない。ときどき、滑って転びながら……。
【参考】
※ Watch Boston Dynamics’ newest robodog fetch a soda and slip on a banana peel – Ars Technica
※ Enjoy a video of Boston Dynamics’ new robot doing chores and slipping on banana peels – TechCrunch