いやん恥ずかしい!! 彼氏の前でやらかした「生理の失敗談」10 「トイレに行けず車の中で……」ほか (2/2ページ)
■生理中の体調不良は不可抗力
・「デートはいいものの、生理痛で痛くて会話にも集中できず、めまいもするし、顔色も悪いしで早めに切り上げて帰宅したこと」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「記念日にホテルを予約していたが、その当日の昼に生理になってしまい、気分が悪くなり、ホテルで熟睡してしまったこと」(28歳/食品・飲料/営業職)
生理はただ血が出るだけではありません。痛みやだるさといった体調不良も引き起こします。生理が予測される日はアクティブなデートを避けるなど、体調に合わせたスケジュール管理が必要ですね。
■男性は詳しいのか無知なのか……・「友達から聞いた話だが、臭いで気づく男がいるらしい。案外、周りの男性からバレているのかと思うと複雑な気分」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「生理という言葉を使うのが嫌だったときに、女の子の日と言っていたら、『今日は3月3日じゃないよ』と真顔で返答されてしまったことがあった」(26歳/自動車関連/技術職)
男性は生理に対して意外に無知だったり、意外に詳しかったりするもののようです。臭いでわかる男性がいるとは、女性側も気をつけなくてはいけません。一方で、「女の子の日」を「ひな祭り」と勘違いするなんて、かわいらしい彼氏ですね。
■まとめ生理中はただでさえ気分がふさぎ込んでしまうのに、こんな事態になってしまったらさらに憂鬱さが増してしまいますよね。生理関係で恥ずかしい思いをしないためにも、生理中はいつも以上に自己管理をしっかりすることが大切ですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数女性167件(22歳~35歳の働く女性)