あなたがパートナーに求めるその条件、本当に必要ですか? (2/2ページ)
「好き」な人と結ばれたいと思うのは、当たり前のことなのです。
だから、自分の本音にフタをして無理するのをまずは止める。その上で、「どういう人に心惹かれるか」をシンプルに感じていけばいいのです。
●本当に必要な条件は、“感情”が教えてくれるそもそも、みなさまの条件がどんどん増えていく理由は、「結婚相手としての条件」に縛られているからでしょう。でも、その条件のほとんどは「必要ないもの」だったりするのですね。
たとえばお金。あなたは本当に「年収600万円稼ぐ」旦那様が必要ですか? その値段は単に世の中の通念に惑わされたものではないですか? または学歴ですが、あなたがこれまで好きになってきた人は全員が高学歴でしたか?
「こういう人と結婚したら、友だちにどう思われるか」とか「結婚するならこうでなければ」という考えは捨ててしまいましょうよ。
だって「あなたの結婚」をするのは、ほかならぬあなた自身なのだから。
世間一般で「必要」とされる条件を取り入れる必要なんてないのです
●まとめ:「パートナーに求める条件が多すぎる」あなたへのアドバイス「相手に求める条件が多い」と思っているのなら、これからは、あなたが本当は「どうでもいい」と思っている要素は、条件にあげないほうがいい。まずは条件にとらわれないで大勢の異性と交流してみましょう。すると、そのうちに「この人はいいな」と思える男性がきっと目の前にあらわれます。
その「いいな」とあなたが思う人。それが、あなたの条件を満たす人です。
あなたに必要な「条件」はあなたの感情が教えてくれる……。そう信じて、いろんな人たちと広く交流していきましょう。
(文:にらさわあきこ イラスト:カツヤマケイコ)