入札もビッグデータの時代!登録数800万件のWEBサービス「NJSS」で新規参入が可能に (2/2ページ)

■ 市場調査も可能に
また、このビッグデータを使うことで、応札企業や金額を調べるなどの市場調査も行うことができる。
下は、2020年に開催が決定した「東京オリンピック」関連案件について、「NJSS」が独自に調査した落札金額ランキングだ。

これによると、1位は東京都江東区辰巳にできる「オリンピックアクアティクスセンター」の新築工事の約446億円。こういったデータにより、どんな案件により多くの予算が割かれているかなどが分かり、入札のターゲティングなどに利用することができる。
膨大な情報を、WEBでより簡単に使う事ができる。
入札の世界でも、これからビッグデータの利用がトレンドになりそうだ。
参考:「NJSS」