プラスチックのリサイクルを推進する、オープンソース志向のイニシアチブ「Precious Plastic」 (2/2ページ)

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また、「Precious Plastic」では、誰でも、自由にカスタマイズしたり、ダウンロードして、プラスチック用リサイクルシステムを自作できるよう、公式ウェブサイトで設計図をオープンソースとして提供しているのも特徴だ。

■ オープンソース化によって世界にプラスチック用リサイクル施設が広がる!?

「Precious Plastic」の取り組みは、とりわけ、プラスチックのリサイクル施設が十分に整備されていない発展途上国でニーズが高いと期待されている。

オープンソース化された「Precious Plastic」の設計をもとに、プラスチックのリサイクル施設が効率的に広がっていけば、プラスチックの循環サイクルが世界各地で実現しやすくなるだろう。

【画像・参考】

※ Precious Plastic

※ New Science paper calculates magnitude of plastic waste going into the ocean – The University of Georgia

※ The New Plastics Economy Rethinking the future of plastics – World Economic Forum

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