20代vs三十路 上半期映画「濡れ場」大賞(1) 夏帆、忽那汐里、成海璃子、二階堂ふみ、門脇麦 (2/2ページ)

週刊実話

今回、“脱ぎ”だけでなく、設定が処女喪失なので、付加価値も付く」(前出・アイドル評論家)
 学生運動盛んな時代、男子学生役の池松壮亮、斎藤工らと“青春の痛み”を経験するラブストーリー。

 さて、問題の処女喪失シーンだ。
 風邪をひいた池松を見舞った彼女が迫られる。冬の殺風景な部屋で、成海は覚悟の全裸に。横臥するその裸身は、艶やかな肌と肉感を誇り、神々しいほど。隠れ巨乳は巧みに腕で隠れてしまうが、推定バストは88センチDカップ美乳。そして、ついに破瓜へ…。“男”の侵入を受け入れ、息が荒くなり、掘りゴタツの陰から美脚を高く上げ反応する。やがて「ウウッ」と呻き声が聞こえ“儀式”は終わる。
 「SEXの味を覚えてから様々な体位で加速度的にのめり込む彼女に見惚れました。まさに“成海璃子、大変身!”ですよ。情感溢れる濡れ場での裸体は匂い立つようでした」(映画評論家・秋本鉄次氏)

 続いて、今や若手筆頭の二階堂ふみ(21)が、昨年の『この国の空』で初披露した“桃尻”を再び披露したのが『蜜のあわれ』だ。
 ここではヨコ乳を見せつけ、全裸SEXも厭わぬ成長ぶり。セクシーな“金魚の化身”となった二階堂が、老作家役の大杉漣と交わる濡れ場が話題になった。

 野良猫に襲われて、尾ビレが裂けたので「おじさまの唾で治して欲しいの」と甘える二階堂。ここで絶品の“桃尻”がド〜ン。かぶりつきたくなるほど艶やかな双丘は『この国の空』より数センチアップは確実だ。
 「老作家との“SEXシーン”は生々しさより幻想的さを重視していますが、全裸で横たわる二階堂の生唾もののヨコ乳もまた成長の跡が見られます」(映画ライター)

 そんな二階堂のライバルが、門脇麦(23)だ。『二重生活』では成長著しい巨乳を見せつけ、濡れ場に挑んでいる。女子大生の門脇が、妻子ある三十路男(長谷川博己)を“理由なき尾行”する心理サスペンスだ。
 初主演作の乱交パーティー映画『愛の渦』で、淫乱女子大生を“完脱ぎ”で演じた彼女だけに、今回もエロス期待値は高かった。

 いきなり彼氏(菅田将暉)と朝イチSEXから始まり、後半には門脇の“尾行”により、浮気がバレ、窮地に陥った長谷川に呼び出され“責任を取れ”と、ラブホへ。長谷川にいきなり純白ブラやパンティーを剥ぎ取られ、ベッドに転がされる門脇。ほぼ全裸のヨコ乳に、見事な乳首もチラリ。結局、未遂に終わるが、ブラ姿の門脇の巨乳が真正面から拝める。
 「二階堂のお尻、門脇のおっぱいは若手女優対決の中でも見物の一つでしょう。2人とも増量・成長著しいですからね」(映画製作関係者)

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