【もっと、彼氏に甘えたい~! 】恥ずかしがりや女子でもできる、さりげない甘え方とは (2/2ページ)

恋学


公衆の目も少しは気にしつつ、さりげなく寄りかかり続けてしまいましょう!
そして「○○くん、なんかいいかおりするね」
なんてポツリと言ってみたら、すかさず彼のほうもあなたの匂いをさりげなくクンクンしてきたりする(ハズです)ので、こういう時のためにシャンプーは絶対に甘ーい香りのにしておかなきゃいけないのであります。

「香り」は恥ずかしがり屋さんの味方アイテム!
これを甘えの武器に装備する、そんなさりげなさもアリです。

「サミシイ」「ツライ」

恥ずかしくていつもは上手に甘えられないという人でも、心が塞いだり壁にぶち当たったりした時には誰かに弱音を吐きたくなると思います。
「弱いところを見せるのは恥ずかしい」って、そう思うかもしれませんが、甘えることは心をさらけ出す行為でもあるんです。
それはイコール自分の本当の姿を見せることでもあるから、と抵抗があるかも知れませんが、そういう特別な部分をさらけ出してくれることは相手にとってみれば素直に嬉しいことです。

迷惑? 重たい? ……そんなことはありませんよ。
余計なことなんて考えずに、「サミシイ」「ツライ」心境になった時には、その気持ちを彼に投げかけてみることです。
きっと優しく包んで癒してくれるはずです。
そうやって人は甘え方を覚えていくものですから、問題ありませんからね。

おわりに

他人同士が付き合うんですから、初めから何の遠慮もはばかりもないなんてありえないことです。
遠慮しながら、照れくさがりながら、そして恥ずかしがりながらも手探りで歩み寄っていくのが恋愛の楽しいところであり、甘くて酸っぱいところです。
上手なさじ加減で甘えて、喧嘩もして、そしてちゃんと仲直りをしながら、ふたりで恋愛っていうものを培っていきましょうね。

Written by しゆり

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