赤ちゃんは10cmの風呂湯で溺れる…!? 看護師が教える「家の中に潜むキケン」応急措置法と予防策 (3/3ページ)
大人には思いもよらないようなことをすることもあります。
ですが、大人のようにキケンを予測する力はまだありません。そういう時こそ、最も事故が起こりやすい状況だということを、大人がしっかり認識しておきましょう。
いかがでしたか?
起こってしまってからの対応ももちろん大切ですが、事故が起こるのを未然に防ぐための対策は今すぐにできることです。
さっそく今から、家の中の環境を見直してみましょう。
【参考・画像】
※ nuiiko、dogismjp / PIXTA
※ 応急処置を知ろう
※ #8000 – 厚生労働省
【著者略歴】
※ 城所眞紀子・・・社団法人 Newborn Family サポート協会代表理事/母子の心身の健康に関わる専門職でチームを組み、現在は主に産前産後の自宅訪問によるサポート活動をおこなっている。助産師・2児の母。
HP:http://familiko.jp