ここまで脱いじゃう!? 賛否両論「マタニティヌード・マタニティフォト」を撮るときの素敵テクニック (2/3ページ)
■絶対に後悔したくない!一生もののマタニティフォトの撮り方
(1)幸せになるおまじない、“マタニティサッシュベルト”
この“マタニティサッシュベルト”には「産まれた赤ちゃんが幸せになる」という、“おまじない”の意味ががあるようです。
また産後はこのベルトを赤ちゃんに巻いて写真を撮ると、マタニティ期からの思い出も深く感じられて感動が増します。
また、筆者が企画しているマタニティフォトイベントに来られるママたちを見ていると、第2子の妊婦さんの方が、マタニティフォトを撮られるケースが多いかもしれません。
「1人目の時は撮りたいとは思わなかったけど、子どもがいると家族写真として良い思い出になるから」という声をよく耳にします。
恥ずかしがりなパパも、この日だけは写真に仲間入りしてもらいましょ!
(2)露出はちょっと・・・というママにもおすすめテク
露出に抵抗がある方はお腹を出さない衣装で撮影をすれば大丈夫!
さらにこのように、“モノクロ”の加工をしてもらうと、シンプルで大人っぽく仕上がりますよ。
いかがでしたか?
マタニティフォトには賛否両論ありますが、1番大事なのは自分や家族の意思です。各ご家庭でしっかり話し合って、後悔だけは残らないようにしてください。
お腹に赤ちゃんが宿っている、マタニティ姿は限られた月日しか見られない神秘的な時間ですからね。
【画像・参考】
※ アラニス・モリセット – Instagram
※ ママフォト日和 鳥居真紀・・・国内は北海道から沖縄・小豆島など75カ所以上の土地で撮影。海外はドイツ・イギリス・フランス・アメリカ・タイ・インドネシア・香港・韓国など12ヶ国23都市で撮影。その後ブライダル撮影、幼稚園・小学校のイベント撮影、企業・経営者のセミナーや講演会、プロフィール撮影、通販サイトの商品撮影、分譲マンションの撮影を主にしてきました。2013年1月男の子を出産。出産を機に子どもたちの今しか撮れない瞬間をもっと残したいと思い、親子撮影を始めました。