蛯原英里の娘は1歳で海デビュー!「初めての海遊び」での注意点とおすすめビーチ3選

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蛯原英里の娘は1歳で海デビュー!「初めての海遊び」での注意点とおすすめビーチ3選

夏はもうすぐそこ!

海開きも始まり、今年は家族で海に行きたいと考えているママも多いのでは? そこで気になるのが子どもの“海デビュー”の時期。

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなので、海風や海水、紫外線など心配になりますよね。

そこで今回は、子どもの海デビューの時期と、注意点、行くならおすすめビーチをご紹介させていただきます。

■子どもの「海デビュー」いつ頃がオススメ?

子どもの海デビュー、いつ頃がいいのでしょうか?

一般的には、早くても“おすわり”ができる生後6~9ヵ月と言われているようです。この時期だと、波打ち際で“おすわり”をして砂や海の水で遊ぶことができます。

また、10ヵ月~1歳くらいで歩けるようになると、パパやママと手をつないで少し海の中に入ることもできますね。エビちゃんの妹、蛯原英里さんのお子さんも、1歳で海デビューをしたそうですよ。

筆者の場合は、娘が水を怖がっていたということもあり、初めて海に足をつけたのが1歳半のころ、海で遊んだのは、3歳を過ぎてからでした。

子どもの性格や好みにもよりますので、無理強いしないことが大切です。

■子連れで海の注意点

(1)長時間遊ぶのはNG

特に生後1歳未満の赤ちゃんは体温調節を上手にできないため、夏のビーチでは“熱中症”の危険がありますし、海の冷たさや大量の汗をかくことによって、“低体温症”になる危険もあります。

赤ちゃんの様子をじっくり観察して、水に入るのは数分にして、休憩を繰り返すなどするといいでしょう。

熱中症対策として、白湯やベビー麦茶など水分をまめに摂らせてあげてくださいね。

(2)紫外線を浴びすぎはNG

赤ちゃんはお肌がとってもデリケートなため、“紫外線対策”も必須です。海で遊ぶのは、紫外線が強い10時~15時を避けたほうがいいでしょう。

また、日焼け止めも忘れずに。赤ちゃんは大人のように強い日焼け止めはつけられないので、ベビー用のものを2時間おきに塗り直してください。

さらに、ラッシュガードやUV加工のされたパーカーなどを上から羽織ると安心です。前開きのものが便利ですよ。

また、帽子も忘れずに! 首までガードできるフラップがついたものがおすすめです。

(3)子どもから目を離すのはNG

子どもの体調の変化をじっくり見ていてあげることも大切ですが、1歳前後の子どもは、手に触れたものを何でも口に入れてしまいますよね。

ですので、砂や海藻を食べないよう注意する必要があります。

また、海水には塩分以外に“バクテリア”も含まれていますので、鼻や口から体内に入るとお腹をこわす可能性も……。

他にも体に傷が入ると、そこから菌が入り、“感染症”を起こす危険もあります。注意しましょう。

■「子連れでの海デビュー」におすすめのビーチ3選

子連れでの海デビュー。自宅の目の前が海というわけでなければ、赤ちゃんや小さな子どもを連れての行き帰りの道のりも結構大変なもの。

特に夏は海水浴場も混雑しますし、渋滞なども考えられます。そこで筆者がおすすめしたいのは、旅先でのビーチです。

旅先であれば、ホテルの目の前が海ということも多いですし、すぐにホテルで休むことができます。日本国内だと、やはり“沖縄”がおすすめです!

実際に筆者が子連れで行った沖縄のビーチの中からおすすめを紹介します。

(1)フサキビーチ(沖縄県石垣島)

シャワー・更衣室・トイレ完備のフサキビーチ。ホテル“フサキリゾートヴィレッジ”から歩いてすぐのビーチです。

こちらのホテルは、「ウェルカムベビーのお宿」に認定されていて赤ちゃんでも宿泊しやすいです。ビーチもとてもキレイで、スタッフの監視もあるため安心して海で遊べますよ。

側にプールもあるので、もし海が怖くてダメでもプールで遊ぶことができます!

(2)コンドイ浜(沖縄県竹富島)

石垣島からフェリーで10分ほどの場所にある竹富島。こちらの“コンドイ浜”は、遠浅でとても静かな海なので、海デビューにぴったり!

シャワーやトイレが完備されていて、売店もあるのでちょっとしたものを買うのにもとても便利。パラソルやビーチチェアのレンタルもあります。

フェリー乗り場からは少し遠いので、自転車の後ろに乗れる年齢のお子さんでしたら、レンタサイクル、また島内の巡回バスでの移動がおすすめです。

(3)オクマビーチ(沖縄県国頭村)

続いて、沖縄本島にある“オクマビーチ”です。こちらは、ホテル“JALプライベートリゾートオクマ”から歩いてすぐの場所にあります。

真っ白な砂浜がどこまでも続くキレイなビーチ。子どもが大好きな砂遊びもとても楽しいです。

敷地内には、子ども用の水深50cmプールがあるので、プールで水遊びできます。疲れたらすぐにホテルで休めるので、赤ちゃん連れにもおすすめです。

乳幼児連れですと、ピークを避けて行くことも可能ですので、混雑していないビーチを楽しめますよ。それから、沖縄の海は珊瑚礁で怪我をしないよう、“マリンシューズ”などを履いて入ってくださいね。

いかがでしたか?

乳幼児連れでもしっかり準備をし、気をつければ海を楽しむことができます。ぜひ、家族で素敵な思い出を作ってくださいね。

【画像・参考】

※ Nadezhda1906 / Shutterstock

※ フサキビーチ

※ コンドイ浜

※ オクマビーチ

【著者略歴】

※ 島津優理子・・・一児の母。2010年長女の出産を機に日本語と英語のバイリンガル育児をスタート。試行錯誤しながら実践中。趣味はポーセラーツ、旅行。いつまでも若くて綺麗なママでいられるよう日々努力中。

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