社会人としてどうなの!? イラッとした遅刻・欠勤の連絡8 (2/2ページ)
■理由ではなくただの言い訳
・「明らかに嘘なのに毎回車の故障や渋滞を理由にすること」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「目覚まし時計が壊れていて遅刻したという理由」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
嘘か本当かもわからないような適当な理由は、言い訳にしか聞こえません。何度も繰り返されるようであれば「どうせまた嘘」と見放されてしまうこともあります。遅刻や欠勤のときは、何があっても言い訳はしないことが大切です。
早起きしなければいけないのはみんな同じ。この人だから許されるということはありません。もっとも「理由というより、よく休む人はどんな理由であろうがイラッとする」(29歳/自動車関連/技術職)という意見があるように、遅刻癖や欠勤癖がある人は周囲からの信頼を失ってしまいます。社会人として責任ある行動を心がけたいものですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数206件。25歳~34歳の働く男性)