はい、終わりー! 男性が「LINEを終わらせたいときに送るサイン」4パターン (2/2ページ)

マイナビウーマン

会話をこちらから広げない様にすれば相手も感じとってくれると思うから」(31歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「文章を短くすることで察してもらう」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

やりとりを続けたくない気持ちを伝えるために、わざと返信を遅らせてみたり、そっけない返事だけを送ってみたりするという男性も。自分からは質問もせず、相手が返答しにくい内容を送ることで相手にもメッセージを送らせないようにするという作戦なのでしょうね。

■はっきり「終わり」と伝える

・「『じゃあね、バイバイ』、とはっきり言う。終わりはキッチリしたいから」(38歳/その他/販売職・サービス系)

・「終わりとはっきり言う。ダラダラが嫌だから」(39歳/運輸・倉庫/その他)

・「普通に『今日はここまで』と伝えます」(37歳/建設・土木/経営・コンサルタント系)

何も言わないで終わらせるよりは、はっきりと「今日は終わり」と伝えるほうが相手にもわかりやすいし、それが気遣いにもなるという男性も。女性としても、男性のほうが終わりだと言っているからということで、返事をしたほうがいいのかどうか、迷わずに済みそうですね。

<まとめ>

LINEは便利なだけに、時間や内容を気にせず気軽に送ってしまいがち。でも、とりとめもない話だけに終わらせるタイミングをどうしようかと思ってしまいますよね。気のおける友だちなら、あっさりと「じゃあね」と送ってもよさそうなものですが、異性の場合はいろいろと気を遣うこともありそう。男性から、そろそろ終わらせたいのかなと思うサインが送られてきたら、気持ちを察してあげてきっぱり切り上げるのがうまく付き合っていく方法なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年6月16日~2016年6月17日 調査人数:378人(22~39歳の男性)

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