女子が好感を持った「喫煙者の方々の気づかい」3選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

欲を言えば、吸わないでほしいのですが、何も配慮せず好き勝手に吸われるよりはいいです」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「タバコが吸いたくても、食事中の人がいれば、食べ終わるまで待ってるとき」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「飲みに行ったときも、食事中は吸わず、食後に陰でこっそり吸っている」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

食事中にタバコを吸うというのはマナー違反と考える人もいるようです。せめて、その場にいる人の食事が終わるのは待っていてほしいという女性も。とはいえ、飲み会の席だとお酒とタバコがセットになっている人も少なくありませんよね。そういう席では、喫煙者だけでかたまってくれたりすると気遣いの心を感じられそうです。

■まとめ

タバコが吸える場所がどんどん少なくなって、喫煙者は肩身の狭い思いをしているとも言われますが、非喫煙者には自分の健康を守りたいという言い分があるのは当然。喫煙者がまわりの人に配慮するのは、人に対する気遣いという意味だけでなく、喫煙者がむやみに責められない立場でいるためにも大事なことかも。喫煙者も非喫煙者も気持ちよく過ごせる、相手の立場を尊重できるというのが理想的ですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数147件(22歳~34歳の働く女性)

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