今夏、家族で見たい!ディズニー映画の最新作「ファインディング・ドリー」 (2/3ページ)
そしてドリーに協力しようと奮起するニモとマーリンは涙モノ!「もうダメだ・・・」という状況の中で「ドリーならどうする!?」と必死に考えて困難を乗り越えていく姿は本当にドキドキさせてくれるんです♪大好きなドリーの家族を一緒に探してあげたい気持ちとドリーとの別れを予感している寂しい気持ちが入り混じったニモの心。一体どんな結末となるのか最後の最後までハラハラドキドキ・・・!
◆声優陣も豪華!なんとさかなクンが本編監修&マンボウ役で声優に挑戦♪ 字幕版のドリーを演じるのはアメリカでは誰もが知る超人気Stand up・コメディアン、エレン・デジェレネスさん。人気トーク番組「エレンの部屋」の司会者としてアメリカ版の黒柳徹子さんともいうべき存在なのです。ゲストの本音を巧みに引き出す話術はまさにドリーそのもの。日本語版吹替では室井滋さんがドリー役ということでCMでも既に話題となっていますよね。「宝くじに当たったみたいに嬉しい!心を込めて日本のドリーになりたいです」とコメント。ドリー役にピッタリです♪さらに、日本のお茶の間でもお馴染みのさかなクンが本作の字幕版&吹替版の海洋生物慣習とマンボウ役で声優を務めることに。海洋生物の習性や特徴だけでなく、日本語での正しい魚名などの表現や海の仕組みに関わることなど豊富な専門知識でピクサースタジオを驚かせたとのこと♪そんなさかなクンが活躍するマンボウにも注目してみてはいかがでしょうか。
「ファインディング・ニモ」と「ウォーリー」でアカデミー賞®を2度受賞したアンドリュー・スタントン監督作。