結婚式でケチるとバレやすいポイントは? 上手に式代を節約するコツ3選 (2/2ページ)

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「料理はメインと出された品数で予算がイメージつく」「飲物の種類が少ないとケチってるなという印象がある」という声が多く、料理はメインの食材と品数で見られ、ドリンクは種類の数が多いかがポイントとなります。以下は気をつけるポイントです。

(1)ドリンクの品数は多く用意しましょう。
基本の種類は少なくても問題ありませんが、オーダーが入った場合に対応してくれるように事前に手配しておきましょう。
(2)料理の品数にも着付けましょう。
一品一品の分量よりも品数を増やしましょう。
(3)メイン料理はなるべくケチらないようにしましょう。
最後に出されるメイン料理は、披露宴の食事の象徴となります。ここはケチらず、豪華なものを出しましょう。

●結婚式での節約術その2~引出物編~


通常、引き出物は披露宴会場に用意しておき参加者が持ち帰るという形ですが、直送の場合は各参加者のテーブルにメッセージカードで「お荷物とならないよう、引き出物は後日郵送にてお送りします」と書き、数日後に郵送で届きます。
必ずもらう引き出物ですが、とても大きく荷物になります。また、一律で皆同じ袋ですので荷物が混在するトラブルのもとにもなります。
こういった問題を解消するのが直送システムですが、さらにメリットがあります。コストが安くなることです。従来、引き出物業者から結婚式場、参加者という流れで商品が届きますが、直送すると結婚式場の中間マージンがなくなるため、費用が下がります。

●結婚式での節約術その3~装花編~

オススメは、フローリストと呼ばれる専門家にお願いすることです。予算と全体像はご自身で決めて、その範囲内で任せてしまった方が、フローリストさんも、予算と見栄えでうまくバランスをとった提案をしてくれるケースが多いです。その道のプロであるフローリストさんは過去の経験もあるので、予算にあった最高の演出をしていただけます。ただ、必要に応じて予算アップのお願いをされることも多いので、予算の幅は最初に明確にしておいたほうが良いでしょう。

見栄えは良く節約したい場合、緑を使って底上げをしアクセントにお花を使うことで、予算を控えめにすることができます。通常、すべてお花で提案されることが多いので、「予算の範囲内でなるべく緑を多めに使ってください。」と事前に伝えておくことをおすすめします。


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