“妊娠線”を見たとき!? 夫が妻に冷める瞬間7 「授乳のためにどこでも乳を……」 (2/3ページ)
■妻が「母」になってしまった
・「(授乳のため)どこでも乳を出す」(36歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「子どもにかかりきりでかまってくれなくなったとき」(37歳/医療・福祉/専門職)
・「子育てしている私が一番偉いといわれたとき」(32歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「(潔癖症気味で)子どもに自分と同じコップを使わせないのを見て」(32歳/金融・証券/営業職)
夫からのコメントで多かったのが「子ども優先になってしまった」というもの。これまで自分だけに注がれていた愛情が子どもに向いてしまい、寂しさを感じているのかもしれません。中には度を過ぎた子ども優先の対応にドン引きした、という声も。
■子どもへの対応にガッカリ・「子どもに自分の都合で怒ること」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「子どもを叱っている時の言葉遣いが荒々しい」(37歳/小売店/営業職)
これまで優しかった妻の意外な一面を見て気持ちが冷めた、という声もありました。特に子どもを叱っているときは要注意。子どものため、と思うからこそ、叱り方もついついきつくなってしまうものですが、声の大きさや口調には気をつけたほうがいいのかも。
■疲れてるのはわかるけど・「イライラすることが増え当たり散らすことがある」(32歳/金融・証券・営業職)
・「子どもが生まれ、お金に余裕がなく、学費ためるのに必死になっている姿を見て」(38歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「疲れきって横柄な態度をされたとき」(32歳/その他/事務系専門職)
思い通りにならない育児に、イライラ、ヘトヘト。疲れているときは気持ちに余裕がないため、表情も険しくなり、言葉遣いもぞんざいになりがち。そんな妻の姿を見て「変わってしまった」と思う夫は少なくないようです。