「料理ができる男」と「料理ができない男」、結婚するならどっち? (2/2ページ)
では、料理ができない男のほうがいいという人にも理由を聞いてみましょう。
<「料理ができない男のほうがいい」という女性の意見> ■自分よりできると嫌・「料理できる人だと自分が作ったときに文句を言われそうだから」(22歳/建設・土木/技術職)
・「自分よりできたら嫌だし、味に文句を言われたくないのでできない男の人のほうが何でも食べてくれる感じがします」(24歳/金融・証券/営業職)
・「できる男はいいけど、私が作ったほうがおいしくなかったりしたら何か言われそう。専業主婦になりたいので料理は自分でがんばりたい」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
自分よりも料理上手だと引け目を感じてしまうし、食事のたびに文句を言われるのもストレスになってしまう。それなら、料理ができなくてもいいので黙って出されたものを食べてくれる男性のほうがいいと思うようですね。確かに、料理ができない男性のほうが作ったものを素直に喜んでくれるかも。
<まとめ>料理も家事のひとつ。男性にも分担してもらえたほうがいいという理由で料理ができる男性を結婚相手に選びたいという女性が多いようですが、料理に自信がない人だと「文句を言われるかも」という心配もあるようです。ただ、料理ができる男性の中には、自分の腕前や知識をひけらかしたいという人もいるでしょうが、作る大変さがわかるからこそ文句を言わないという人も少なくないはず。料理ができるかどうかだけでなく、その男性の性格も関係してくるのでしょうね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年6月17日~6月23日 調査人数:150人(22歳~34歳の女性)