【こんな女は結婚できない】経験人数=モテだと思っている女の場合
10代の頃の私たちは、モテは付き合った人数や経験人数で決める傾向がありました。確かに当時はまだまだ若かった。体をどんどん張って経験を積むことは、モテと通じるものはあったでしょう。
しかし、アラサーともなった今、この経験人数に囚われ続ける女性が一定数いるのは、少し疑問が残ります。もう酸いも甘いも経験したオトナの女なわけですから、体を張って男を引っ掛けるのは、やり方が幼稚というもの。
ではそんな経験人数=モテだと未だに信じている女性に共通する、結婚できない理由を考えてみます。
◆「経験人数=モテ」と信じる女の共通点3つ経験人数=モテという理論を成り立たせてしまうと、究極言えばヤリマン女子が1番モテるということになるこの話。
直球で攻めるスキルも時には必要だとは思いますが、さすがにいつも直球すぎるのは考えものです。ではそんな肉体派の女子に共通する結婚できないポイントを探っていきたいと思います。
過去の恋愛観をずっと引きずる経験人数を重ねることで恋愛をこなし続ける女性は、そのスキルを習得した10代から恋愛観が変わっていない可能性があります。
人間という生き物は、成功体験にとらわれる生き物といわれています。たとえば40~50代になっても、あきらかに若すぎる服装をしている男女を見かけますが、あれも自分が人生で1番上手くいっていた頃の自分を引きずっているから、格好が進化しないという噂も。
どこかで男を見下しているそんな恋愛観の女性たち、どこかで男性を「結局、カラダをチラつかせればなびくのが男でしょ」くらいに思っていませんか?
まあ違うと大きい声で否定はできませんが、男性を見下すということは、結婚相手候補の男性を見下すことにもつながります。それって隠していても、男性側からすると、いい気持ちにならない話なのはわかりますよね。
そいうい歪んだ認識は、結婚を遠ざけるカベになっている可能性もありそうです。
体にしか自分の価値を感じていない男性を見下すだけですめばいいのですが、そういった女性はワンセットで自分への価値判断も歪んでいる傾向があります。
具体的には自分の価値は体や容姿にしかないと思い込んでしまうことです。
しかし、中身に価値のない人間なんていないはず。極端な話、自分を商品と考えた場合、中身も外見も性能も売り手である自分がまず信じることが、正しく男性顧客へ売りこむ第一歩だと思います。
商品なんて極端な例え話だと思いますが、何か物を買いにいくとき、できればその商品を愛していて詳しいセールスマンから買いたくなるのと同じだと思います。
さあ、あなたは自分への認識、大丈夫ですか?
◆対処法はすぐ体を許さないことそんな肉体派の女子たちができる対処法。それはズバリ、体を使わないで恋愛すること!
もう得意技封印です!
封印することで、きっと落とせない男性も出てくるでしょう。しかし、体を使わずいい感じになる男性の中には、今までいなかったようなタイプやアプローチ方法をされることが必ずあります。
そういった経験を通して、まずは自分の価値を見直すこと。そして今までのスキルを1回手放すことで、新しい恋愛スキルを仕入れることが大切です。
って、まるでキャリアの話みたいですが、恋愛だって人生というくくりでみたら大切なキャリアの1つ。常に振り返りが大切なのです。
(ライター/おおしまりえ)