女子学生必見!好印象をゲットするメイクのポイント

就活スタイル


女性学生の中には、就職活動をする際にどんなメイクをしたらよいか悩む方も多いでしょう。特に面接では、見た目の印象から人となりを判断されてしまう可能性があります。

逆に言えば、面接官に好印象を与えるメイクを身に付けておけば、第一印象をアップさせることも可能に。

そこで今回は、就職活動で好印象をゲットできるメイクの特徴とポイントについてご紹介します。

■控えめかつ自然な目元から

女子学生が就活をする際に気を付けておきたいメイクのポイントは、清潔感と知性、そして意欲が伝わるメイクを心掛けることです。新人らしいフレッシュさが現れている人は、面接官からも好印象が得られます。

就活にアイメイクは必要なのか、と思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、全くのノーメイクだと、目元がぼんやりしすぎてしまい、意欲が伝わりづらい可能性も。反対に、気合が入り過ぎたアイメイクでは、派手に見えてしまって面接の場面にはふさわしくありません。面接官に意志や熱意をしっかり伝えるためにも、控えめで自然に見える目元に仕上げましょう。

目元の化粧アイテムとして一般的なのが、アイシャドウとアイライン、マスカラです。肌の色ともよく馴染むベージュ系やブラウン系アイシャドウは、目元にさりげないアクセントを演出できます。アイラインは決して太くせず、細めに引くと、きつい印象になるのを防げます。マスカラを付ける際には、根元部分からしっかり塗れば、ダマにならずに塗りやすくなります。ダマができてしまうと、就活の際に清潔感がなくなってしまうので、丁寧に塗っていきましょう。

■下地はナチュラルかつ薄めを意識して

就活で好印象を得るメイクは、目元と同様にベースメイクも重要です。ここでの基本は、薄めでナチュラルに見えること。下地とファンデーションの色は、自分の肌色に合う色を選ぶと、ナチュラルな仕上がりになります。また、ファンデーションが厚塗りになってしまうと、「化粧が濃い人」という印象が強くなって、かえって逆効果になってしまうので注意しましょう。

特に就活中は、忙しくなるために睡眠時間が足りなかったり、食事も不規則になりがちです。そういった日が続くと、肌がくすんだり、クマができやすくなるので、コンシーラーでクマやくすみをしっかりカバーしてから下地を重ねます。ベースメイクが丁寧にできていると、肌がきれいに見えるので好印象につながりますし、きちんとしている印象を持ってもらうことができます。気になる部分をコンシーラーでカバーしておけば、ファンデーションは厚く塗らずに済むので、老けた印象にもなりません。

就活の疲れが肌に出てしまっている時は、メイクする前のスキンケアを念入りにしましょう。化粧水、乳液などで肌を十分保湿してから下地を塗ると、化粧崩れも防ぐことができますし、粉吹きも予防できて一石二鳥です。ツヤのある健康的な顔を印象付けたい場合は、パウダータイプではなくリキッドファンデーションを薄く伸ばすのが効果的です。

■眉毛はやや太めかつ黄金比に近づける

顔の印象を大きく左右するパーツが、眉毛だということをご存知でしょうか。眉毛の形を変えるだけで、優しい印象にも、きつい印象にもなります。逆に言えば、眉毛メイクが上手くいけば、就活の面接で良い印象を与えられる可能性がアップします。

就活メイクのポイントの中で、眉毛は知性を伝えられるパーツでもあります。そのためにも、細すぎる眉ではなく、やや太めに描くようにするのがポイントです。ふんわりとナチュラルな感じにするには、パウダータイプのアイブロウがお勧め。

また、眉毛には美しく見える黄金比がありますので、この黄金比に近付けるようにメイクしていきます。まず、眉頭は、小鼻の際のラインから目頭部分の延長線上になるポイントで描き始めます。眉山の位置は、黒目部分の外側から、目尻にかけての位置に作りましょう。眉山より下の部分の眉尻は、眉頭の位置よりも下がらないようにするのがコツ。就活にふさわしい眉毛メイクでは、これらの黄金比に近付け、まずペンシルで輪郭を軽く整えてから、パウダーを使って補正していきます。やや太めに描くメリットは、知性を表すと同時に、誠実で真面目な雰囲気に仕上げられることです。

■口紅はピンク系で血色感を! チークは控えめが吉

就活メイクに欠かせないのが、顔に健康的な血色を与えるメイクです。顔に血色感を与えるパーツは、唇と頬。ですが、どんな色のアイテムを選べばよいか分からない方もいらっしゃるでしょう。

まず、口紅を選ぶ時には、自分の肌の色を基準にして、肌に馴染みやすい色合いを選ぶこと。ピンク系は、自然な血色感が出るのでおすすめです。肌がイエローベースの方はコーラルピンクを、ブルーベースの方は青み系ピンクかミルキー系ピンクを選びます。肌色に馴染むピンクカラーを選ぶと、本人の魅力を引き出す効果が生まれます。グロスのみの口元だと、場合によってはだらしなく見えてしまう可能性があります。リップブラシを使って、唇の輪郭をなぞり、口紅を塗って仕上げると上品です。

チークも口紅の時と同じで、基本は血色が良く見えるカラーがベスト。ただし、チークの場合は決して濃く塗り過ぎないようにすること。あまりにも濃すぎると、少し子供っぽい印象になってしまいます。笑ったとき、最も頬が高くなる部分に控えめに塗りましょう。もし知的な雰囲気を強調したいならオレンジ系、優しい雰囲気ならピンク系といった具合に、なりたい雰囲気で選ぶこともできます。

就活メイクは、コツさえ押さえておけば心配はいりません。メイクが上手くできると心が前向きになり、就活にも自信を持って臨むことができます。今回ご紹介した方法を参考に、好印象を与える就活メイクで内定に一歩近づきましょう!

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