話題の小池百合子はどっち?都職員が選ぶ「なってほしい」「絶対に嫌」な都知事 (2/2ページ)
「あんな口先だけの男が上司だなんて、耐えられない」(20代・男性)
「たけしさんや橋下さんに媚を売って成り上がろうとしているのがミエミエ。都知事の器じゃない」(40代・男性)
女性からは特に嫌われているようで、
「昔から女性関係に汚い印象があって、生理的に不快」(30代・女性)
さんざんな言われようだ。
都庁の職員たちは他にも、「新都知事」を品定めしている。
自民党都連の説得を断った桜井氏は「間違いなく優秀。地味でもこういう人がいい」(30代・男性)など、逃がした魚は大きかったようだ。
出馬の可能性が報じられた、ソウル五輪金メダリストの鈴木大地スポーツ庁長官(49)をよく知る職員は、
「人当たりもよく、スポーツ庁長官としての手腕もみごと。若いリーダーの誕生に期待します」
とエールを贈りつつ、実情を明かす。
「会見では否定しましたが、本人は『やってみたい』と言ってますよ」
40代の男性職員は、民進党の蓮舫参院議員(48)を、
「もしあんな人が知事になったら、民間企業に転職する」
と真顔で拒否。対照的に、元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代参院議員には、こんなミーハーな意見が飛び出した。
「局アナ時代からファンでした。同じ職場で働けるなら最高」(30代・男性)
さらに「支持者」なしの職員からは、
「在任時に毎日、どなり散らされた恨みが残っている猪瀬さん以外だったら誰でもいい」
といった悲痛な本音も。
彼らにとって次期都知事が誰になるかは、我が身に降りかかる切実な問題なのだった。