元「ブリンク182」のトム・デロング、バンドを脱退したのはUFO研究のためだった!? (2/2ページ)
https://www.youtube.com/watch?v=UtreBobk4hk
「地球外の知的生命体が、かなり昔から人類と交信してきたという可能性、そして火星やエウロパなど地球に似た条件を備えた惑星には、以前から存在したのではないかという研究がある」
...ここまでは一般的なオカルト信者と変わらないが、「ジェット推進研究所の科学者たちとメールのやり取りを始めてから、携帯を盗聴されているんだ」という、まるで飛鳥涼のようなトンデモ発言も。
「ジェット推進研究で知られるフォンブラウン博士は、とある人物に遺言を残して、いろんな機密方法を伝えていたらしい。その人物と連絡を取り、会っているうちにわかったことなんだけど、その人物は毎日朝4時に耳鳴りや雑音に悩まされ、しまいには倒れこんで嘔吐しているっていうんだ。それが、どうやら洗脳によるものらしいんだよ。何者かが、ある種の周波数で人を操作している。それを利用すれば、とんでもないことが起こる可能性だってあるんだ」
というわけで、トムはすっかり異星人・宇宙・陰謀論にどっぷり浸かってしまっている様子。実は、彼は2005年にも一度脱退しており、2009年に復帰している。しかし、今回の脱退は決定的なもののようで、ドラマーのトラヴィス・バーカーは「あのとき復帰したことさえ、今となっては自分でも理解できない」と呆れたようにため息を漏らしているという。
ブリンク182はこれまで6枚のアルバムを発表し、全世界トータルで1500万枚のセールスを記録しているメガ・バンド。今年中には新作を(トム抜きで)リリースする予定だが、ぜひトムにもオカルト・パワーを陽性に変えてミュージシャン活動を続けてほしいものだ。
【参照リンク】
http://www.telegraph.co.uk/
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