責任を持つ、愛を与える……アラサー版「大人の恋愛」10の掟 (3/4ページ)
◆大人の恋愛6:相手に完璧を求めない
世の中には、完璧な人間はいません。自分が、相手には「こうしてほしい」「こうあってほしい」と思うことはたくさんありますが、その通りにいかないことばかりなのです。
それなのにも関わらず、相手に自分にとっての完璧を求めるのはナンセンスであり、大人の恋愛とは言えません。
大人の恋愛には、相手を「受け入れる」ということと「許す」ということが求められます。どんなに相手が自分の思い通りに動いてくれなくても、自分が好きになって選んだ人なら、きちんと受け入れていくべきなのではないでしょうか。
◆大人の恋愛7:責任感を持つ大人の恋愛では、責任は自分で必ず持たなければいけません。恋愛にはトラブルがつきもの。まったく障害のないような二人でも、時には傷ついたり苦しかったりすることが、きっと出てくるはず。
しかし、その恋愛を選んだのは自分自身。何があっても誰かが責任を負ってくれることはないのです。
子供のころは、何かあっても親や周りの大人が助けてくれたと思います。しかし、その代わりに完全な自由はありませんでした。大人になった私たちは、自由になんでも選択できるようになりましたが、責任を自分で背負わなければいけなくなったのです。それは、仕事も恋愛もすべてにおいて言えることなのではないでしょうか。
◆大人の恋愛8:相手を思いやる
もし、まだ「ただ自分の意見や要望を押し付ける」だけの恋愛をしている人がいるのなら、それは子供の恋愛しているということ。大人の恋愛は、相手をきちんと思いやらなければなりません。
先でも述べたように、大人は子供の頃に比べてプライベートな時間が極端に少ないのです。それなのに、「もっと連絡して」「もっと会う時間を増やして」などと言われてしまっては、相手も困ってしまいますよね。
また、仕事で疲れているときに駄々をこねられたら、それだけでイライラしてしまいます。